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次代の飯南町を創る人たちが集い新たな価値を生み出す舞台。交流・対話を深める中で、多様な社会課題に柔軟に対応できる考え方のプロセスを学び、実践に必要な対話力(ファシリテーション)・解釈力を身に着けていく連続講座。

令和2年度ヒトカラ日程

 

第1回10月 4日(日)

第2回11月29日(日)

第3回12月13日(日)

第4回 1月24日(日)

第5回 2月 7日(日)

※開催場所については、新型コロナウイルス感染症予防対策の方針に基づき決定し、受講申し込みをされた方にお知らせします。

 

申込方法

募集チラシ

FAX:0854-76-2211

エントリーフォーム:PCからhttps://ws.formzu.net/fgen/S22091225/

         スマホからhttps://ws.formzu.net/sfgen/S22091225/


背景


講座内容

第1回 まちづくりファシリテーションを学ぶ

●なぜ今、ファシリテーションが必要なのか?対話とファシリテーションを学ぶ

●事例から見る「まちづくりファシリテーション」

 pdfファイル「ヒトカラNEWS1」(PDF:46.0MB)

か

第2回 発明家的発想でアイデアを生む方法

●発明家的発想って?

●これからの時代、田舎に必要な「常識」ってなんだ?

●ワークショップ「組み合わせ法をやってみよう!」

pdfファイル「ヒトカラNEWS2」(PDF:480kB)


第3回 共創の地域づくりアイデアづくり

●ワークショップ「アイデアづくり」

 pdfファイル「ヒトカラNEWS3」(PDF:5.1MB)

も

第4回 アイデアづくり3回転3回ひねり

●3回転3回ひねり1「誰を泣いて喜ばせるか?」

●3回転3回ひねり2「Xデー」

●3回転3回ひねり3「席替え」

●最終プロジェクト作成

pdfファイル「ヒトカラNEWS5」(PDF:10.0MB)

な

第5回 ヒトカラココカラ会議

●アイスブレイク

●プラン発表会

●総括及び講演会

 

参加者の声

1期生 田邉郁也さん(飯南町役場産業振興課

ふ

 「人づくり」って何なのかを知りたくて参加しました。正直初めは不安な部分もありました。熱量の高い人たちの中で、どっちかというと熱の低い自分が本当にやっていけるのかと。でも、そういう人たちといると、自分の熱も自然と上がっていくんですね。参加してみると案外心地いい空間でした。
 講師の山口さんや参加者の話を聞いて、自分にない考え方を知れたことが単純に楽しかったです。特に「たった1人を泣いて喜ばせる」という考え方。たった1人も喜ばせられないのに、10人ましてや、まちの人たちを喜ばせられないですもんね。でも講座に参加しただけじゃ力は身に付かない。結局は実践しないと。だから、いかに小さく始めるかが本当に大切だと思います。
 僕は「TEAM下来島」に所属しています。自分たちが楽しみながら下来島を盛り上げるために始めた組織です。そんな自分たちの姿を、地域の子どもたちが見て一緒に盛り上がっている。まちのためではなく、いかに自分が楽しむか。
   今では、楽しんでいる僕の背中を次の世代に見せることが人づくり、そしてまちづくりだと確信しています。



2期生 岡田かおるさん((株)あゆみ)

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 第1期のヒトカラココカラ会議に参加して、トークフォークダンスがめちゃめちゃ楽しかったんです。安心して何でも話せる、多様性が許される。そういう場所だなぁと思いました。そしてこのまちに若い人がこんなにいるんだという発見も。
 2期生として講座に参加してみると、やっぱり心地よかった。いつも真っ先喋りだす私が学んだもの、それは「聴く姿勢」でした。聴いてくれる人がいて初めて話せますもんね。いつも話を聴いてもらえる私は幸せ者だったんだと改めて気付きました。聴く姿勢が身に付くと、自分と違う価値観に出会うことが楽しくなってきて、人との出会いもだんだん増えてきました。そしたら何気ないことから話が弾んで、体が勝手に動いていたということもあったり。
 いろんな価値観に出会えば出会うほど、自分一人では考えもしなかったことが起こる。これが対話の力なんですかね。行政との距離が近いのも飯南町の良いところ。
 だから今はワクワクしています。楽しいところには人が集まるんです。そして人の気持ちが動く時、そこには必ず人がいる。まさにヒトカラですね。



講師

 山口覚さん(津屋崎ブランチLLP代表)

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 東京の大企業に勤めていたが、自ら地方に身を置いて活動しようと九州へUターン。2009年に福岡県福津市津屋崎に移住し「津屋崎ブランチ」と開設。空き家保存・活用、ゲストハウス旧河野邸運営、意味の学校立ち上げ、プチ起業塾開催で東京などから200人以上の移住者を呼び寄せる。また、対話を土台に「常識を疑い自らを考える」場づくりを実践。地元住民と移住者、大人と子供が交わったユニークなコミュニティが生まれている。