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赤名の市街地を抜けた街道は、現在の国道54号と一部重なりながら東側の山裾を進み、赤名峠へ向かいました。ここは、銀山街道・出雲街道の一里塚跡で、「瀬戸の一里塚」と呼ばれています。

この一里塚は、松江城・広島城からともに二十二里の位置にあるといわれ、街道の中間地点として旅人にとても印象深い一里塚だったと伝えられています。当時は、塚の上に大きな松が生茂っていたといわれていますが、今はなく、2代目にあたる松の切り株だけが残っています。この一里塚周辺は当時の街道の様子をよく残しており、「瀬戸の古道」と呼ばれています。


北野の古道まで3.5km
赤名峠まで5km


往時の瀬戸の
一里塚松


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