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指定文化財
◆指定文化財解説

飯石郡小田村御検地帳・飯石郡野萱村御検地帳・飯石郡上来島村御検地帳・飯石郡下来島村御検地帳【町指定有形文化財】

 来島四ヵ村の検地帳で、いずれも江戸時代、寛文年間のもの。
 当時、この地方は松江藩に属しており、松江藩の岩崎佐久治によって実施されたことがわかっています。江戸時代の来島村の村落構成を知る上で貴重な資料であるとともに、検地が実施された地域に残る検地帳としても貴重であるといえます。

  • 区分:古文書
  • 指定年月日:昭和51年10月1日
  • 所在地:上赤名
 

長者原古墳【町指定記念物】

 長者原古墳は飯南町下赤名に所在し、「駒競古墳」とも「京楽古墳」とも呼ばれています。一辺18メートルの正方形の方墳で、古墳の墳丘に造られた2段の平坦面を現在も確認することができます。町内の古墳の中では最もよく原形をとどめている古墳で町指定史跡に指定されました。
 内部の構造や副葬品は確認されておらず、詳しいことは不明ですが古墳の形から古墳時代終わり頃(7世紀)に造られたものと考えられています。

  • 区分:史跡
  • 指定年月日:昭和51年10月1日
  • 所在地:下赤名
長者原古墳

赤穴家文書【町指定有形文化財】

 赤名、来島地域の検地帳を含む近世古文書24通が指定を受けています。

  • 区分:古文書
  • 指定年月日:昭和56年12月12日
  • 所在地:上赤名

 

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