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指定文化財
◆指定文化財解説

越道難波家文書【町指定有形文化財】

 江戸時代の井戸谷村、塩谷村の名寄帳、検地帳、反別帳などの古文書、15通。近世の村落構造を知る上で貴重な資料であるとして町の文化財に指定されました。

  • 区分:古文書
  • 指定年月日:平成3年7月10日
  • 所在地:塩谷
 

大元杉【町指定記念物】

 赤穴八幡宮の大元杉は樹齢1000年とも言われる二本の大杉で「夫婦千年杉」とも呼ばれています。どちらも樹高約30メートル、幹周り約4.5メートルを測ります。町内でも屈指の巨木で町の天然記念物に指定されました。
 主幹のいたるところから枝分かれして生い茂る力強いその姿は、風雪に耐え長い年月を生きてきた生命力を感じさせます。

  • 区分:天然記念物
  • 指定年月日:平成6年3月1日
  • 所在地:上赤名
大元杉

銀杏と杉の連理【町指定記念物】

銀杏と杉の連理
銀杏(左)の枝が杉(右)の幹を貫いています

 この銀杏と杉の連理は赤穴八幡宮にあります。銀杏の古木の枝が地上10メートルのところで隣に立つ杉の主幹を貫いています。異種同志の連理は大変珍しく町の天然記念物に指定されています。
 銀杏の古木は樹高約30メートル、樹齢400年。

  • 区分:天然記念物
  • 指定年月日:平成6年3月1日
  • 所在地:上赤名

 

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