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民俗資料館のご案内

資料館の沿革

 民俗資料はその性格上、急変する社会生活や生産様式の変化に伴って、消滅する恐れのあるものばかりです。これらを収集保存しておかなければ、私達がたどってきた生活と文化の推移を理解する手がかりは永久に失われることになってしまいます。
 当時、頓原町(飯南町頓原)在住であった勝部正郊氏は昭和30年代から「雪」に関わる民具の収集・整理を始められ、その結果、150点が昭和43年に国の重要民俗文化財に指定されました。これらの民具は一括して頓原町(当時)が同氏から寄贈を受け、昭和45年に民俗資料館が建設され、収蔵・展示されることとなりました。
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基本データ

館名:飯南町民俗資料館
館長:飯南町教育委員会教育長
住所:島根県飯石郡飯南町頓原2084−4
開館時間:午前8時30分〜午後5時
休館日:土曜日・日曜日・祝日、年末年始(予約対応あり)
入館料:無料
駐車場:有(乗用車5台)
昭和45年5月設立 鉄筋コンクリート高床式2階建て
面積:建坪99.3u  延坪168.93u
電話番号:0854−72−0301(飯南町教育委員会)
ファックス:0854−72−1354(飯南町教育委員会)
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