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新着情報
◆新着情報
平成19年10月18日

 赤来高原観光りんご園で「新世界」のりんご狩りが今日から始まりました。

 赤来高原観光りんご園(島根県飯南町)では、11月11日(日)のまでの期間、りんご狩りを楽しめる、りんご園が開園しています。今シーズンは、9月1日(土)の開園後、昨日までのところで、「つがる」「さんさ」「千秋」「やたか」「秋映え」の収穫を終了しました。


 そして、今日10月18日からは「新世界」のりんご園がオープンします。「新世界」は適度な果汁とすっきりした甘味が特徴、10月下旬ごろまでりんご狩りが楽しめるそうです。
 
 赤来高原観光りんご園では、来週初めごろからは、「王林」、11月初めごろからは「ふじ」も収穫できるようになり、硬くて身がしまったりんごが実る、りんご狩りには最適の季節を迎えます。


【たわわに実った新世界】

りんご園に入ると、あまくて清々しい香りに満ちていました。その場でもぎ取ったりんごを食べることもできます。
【りんご園の三上さんと前川さん】

入園受付では「姫りんごのすくい取り」もやっています。
前川さんに教えていただいた、りんご狩りでのりんご選びのポイントは、ページの最後で。

 赤来高原観光りんご園にあるりんごの木は、植えられてから20年近くを経過していて、とてもいいりんごの実を実らせる樹齢に達しているそうですよ。りんご園の入園料は大人500円、小人300円(りんご園の中でもぎ取ったりんごを食べることができます)。また持ち帰り料は1kgあたり500円(りんご3個〜4個)と、とてもお徳になっています。
 
   「赤来高原観光りんご園」に関するお問い合わせは電話0854−76−3344(りんご園)まで。

    
取ったりんごを、その場で食べるのが、やはり、りんご狩りの醍醐味ですよね。

Q.じゃあ、どんなりんごを選べばいいのか?
A.それは完熟したもの、つまりしっかり熟れたりんごを選ぶことです。
Q.どうしたらそれが分かるの?
A.写真のように、ヘタの部分が劣化したもの(熟れすぎて亀裂がはいったもの)を選んでみましょう。

亀裂が入ったりんごは、日持ちがしませんから、スーパーなどで見かけることはないですよね。でも、りんご狩りをしてその場で食べるのには問題ありません。むしろ、しっかり熟している証拠なので試してみてはいかがでしょうか凸「(^-^)


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