飯南町の歴史と文化 ホーム サイトマップ 飯南町の歴史と文化
新着情報
◆新着情報
平成19年11月12日

 11月17日(土)、「土曜日の生たまご」(BSS山陰放送)で「頓原温泉リフレッシュセンター」が紹介されます。

 「頓原ラムネ温泉」こと、「頓原温泉リフレッシュセンター」が、「土曜日の生たまご」(BSS山陰放送 毎週土曜日あさ9:25〜10:10)で紹介されます。
 
 頓原ラムネ温泉は、今年の4月にオープンした温泉浴場で、「塩ヶ口」(飯南町頓原)から湧き出る源泉を使用しています。
 
 この塩ヶ口から湧出する炭酸泉は、江戸時代から、胃腸薬として飲用されていました。明治16年にはドイツで開かれた万国博覧会に出品され「世界稀有の銀泉なり」と賞賛され、同23年には、東京で開かれた内国勧業博覧会において「有功賞」を受賞しています。また、明治時代から昭和の初めにかけて炭酸水「NATURAL MINERAL WATER KOTOBIKI WATER」として商品化され関西方面へも出荷されました。
 
 現在でも、この源泉には、大量の炭酸ガスが含まれ、日本有数の炭酸泉であることは、今も変わりません。実際に源泉を透明なビンに汲んでみると、炭酸の気泡があがってくるのが見えますし、飲んでみると炭酸飲料と同じように舌にピリッとした感触を味わうことができます。(※現在、公には「飲料禁」となっていますので試してみたい方は、口に含む程度にして下さい。)
 
【当時のビンとラベル】(飯南町 片山氏蔵)
 
 さて、肝心の温泉の効能は・・・疲労回復・腰痛・肩こり・慢性皮膚炎に特に効果があると言うことです。
 番組リポーターとして入浴された倉内さん、炭酸成分をいっぱい含んだラムネ温泉のお湯はいかがでしたか?

「土曜日の生たまご」倉内たい子です!
『ラムネ温泉』と言われているので、泡風呂のように泡がブクブクしているのを想像していましたが、見た目は普通の温泉と変わりなく「あれ?」と思いました。でも入ってみて『ラムネ温泉』と言われる理由を実感しました。体に泡が張り付いて来てフワッと軽く感じ、またこの泡が体の中の疲れを取り去ってくれているなぁ〜とも感じました。
上がった後もずっと体がポカポカしていて、久しぶりに熟睡することが出来ました。凸「(^-^)

頓原ラムネ温泉は、飯南町頓原にあります。入浴料300円(小中学生半額・幼児無料)、営業時間は午前10時から午後8時までとなっています。詳しいことは電話0854−72−0880(頓原リフレッシュセンター)へお問い合わせ下さい。 ラムネも販売中!!

▲トップ

 

〒690-3207 島根県飯石郡飯南町頓原2084-4番地 飯南町教育委員会 TEL:0854-72-0301 FAX:0854-72-1354  記事・画像転用禁止