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平成21年3月9日

 続 『春風 銀山街道フェア』 情報

 3月24日(火)から3月30日(月)までの期間、広島三越での開催が決定している「春風 銀山街道フェア」。
 日本海から中国山地を越えて瀬戸内海に至る全長250kmあまりの銀山街道沿いの各地域から山海の特産品が集合します。
 飯南町(島根県飯石郡)からも、選りすぐりの商品が参戦しますよ。その中でも特におススメの2品を紹介します!!


 まず一点目は、ズバリ「お米」!
 清らかな水・澄んだ空気が育んだ豊かな大地・・・飯南町は「生命地域」を宣言し、町全体で安全で正直な農産物の生産に努めています。そんな農産物の中でも、特に自信を持っておすすめするのが「お米」。
 昼と夜の気温差がおいしいお米を育てます。この気温差は飯南町が高原地帯だからこそ得られる特別の条件なんです。

【ファーム木精ホームページより】
 神戸川の源流の一つ、標高1,216メートルの大万木(おおよろぎ)山の麓に広大な農場を持つファーム木精(こだま)さん。

 今回のフェアで販売されるのは、そんな生産者が、ブナの原生林から流れ出す清水と選び抜いた有機アミノ酸肥料を使い、丹精込めて育てたまさに『とくべつ』なお米です。


 二点目は、またまたシンプルに「お酒」!
 この日本酒は、飯南町の団体「銀山街道を活かした特産品をつくろう会」のプロデュースによるもの。
 「お土産」って・・・
 どこか別の場所で作られたのに観光地のレッテルだけ貼られたものより、やっぱり旅先の風土で育った産品を、そこの場所を旅した思い出として持ち帰りたい!!
 そんな想いをコンセプトに生まれたのがこの「純米吟醸銀山街道」なのだそう。
 
 銀山街道が通過する里山の田んぼで収穫された高原米と湧き水を、銀山街道の宿場町赤名宿にある酒蔵で仕込みました。「銀山街道」というタイトル文字と街道を旅する荷継風景の挿絵も地元出身の書家・画家が手がけるというこだわりようなんです。



 さわやかな吟醸香・・・でも決して軽くなく、どっしりとした味わいのあるお酒に仕上がりました。
(古)今東西、おいしい「日本酒」にウンチクいっぱいのツワモノの方々!飯南町の歴史と風土をギュッと搾ったこの「銀山街道」一度ご賞味ください。

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