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飯南町だより
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 銀山街道PRイベント「赤名宿さんぽ道」 出店ブース紹介 その5                                

 「赤名宿さんぽ道」(このイベントの概要は→こちら)は、銀山街道の宿場町として栄えた赤名(島根県飯石郡飯南町)の街なみを利用し、江戸イメージの展示や販売で一日限りの赤名宿を再現しようというもの。およそ30の市(展示・販売ブース)が立ち、その内容は、このイベントならでは!地域の魅力がてんこ盛り!! 「飯南町だより」では、そんな魅力的なブースをシリーズでご紹介致します!!




   その5〜  飯南産新米すくいとり

南出雲「ファーム木精」から

飯南産新米販売
新米すくいとり




 飯南町では秋晴れのもと、お米の収穫が盛んに行われています。「赤名宿さんぽ道」では、まさにとれたてほやほやの飯南町産新米を販売します。

 清らかな水・澄んだ空気が育んだ豊かな大地・・・飯南町は「生命地域」を宣言し、安全で正直な農産物の生産に努めています。
 そんな農産物の中でも、特に自信を持っておすすめするのが「お米」。昼と夜の気温差がおいしいお米を育てます。この気温差は飯南町が高原地帯だからこそ得られる特別の条件なんです。

 「赤名宿さんぽ道」では、神戸川の源流の一つが流れ出す標高1,216メートルの大万木(おおよろぎ)山の麓に農場を持つ「ファーム木精」さんが心を込めて育てた「コシヒカリ」と「夢ごごち」の新米を販売します。
 東京・大阪などで、とても人気の高い「ファーム木精」さんのお米。「赤名宿さんぽ道」での販売は、今年の新米販売のさきがけとなります。新米購入のチャンスを逃す手はありません!!

 さらに!!今回は「新米すくいとりコーナー」も開設。
 「うちの米はそんなに安く売るものじゃないんだけど〜」と不服そうな社長・・・「たくさんの皆さんにこのお米のおいしさを味わっていただきましょうよ!」と何とか説得!おいしいお米を格安で提供します。
 こちらも必見デス!



                                       〈大万木山の樹氷と流れ出す雪溶け水〉

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