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飯南町だより
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 銀山街道PRイベント「赤名宿さんぽ道」 出店ブース紹介 その2                                 

 「赤名宿さんぽ道」(このイベントの概要は→こちら)は、銀山街道の宿場町として栄えた赤名(島根県飯石郡飯南町)の街なみを利用し、江戸イメージの展示や販売で一日限りの赤名宿を再現しようというもの。およそ30の市(展示・販売ブース)が立ち、その内容は、このイベントならでは!地域の魅力がてんこ盛り!! 「飯南町だより」では、そんな魅力的なブースをシリーズでご紹介致します!!



   その2〜  「なんでも鑑定団」お宝展

「なんでも鑑定団」お宝展


「開運なんでも鑑定団 飯南出張鑑定」に登場した、あの!お宝を所有者の方々の特別のおはからいにより、どど〜んと展示しちゃいます。
 
 中島誠之助さんに「いい仕事してますねぇ〜」と言わしめた伊万里焼の大皿、石橋和訓の作と伝えられる水墨、山本梅逸の掛け軸の他に、出展者所有のこのほかのコレクションも同時展示します。
 
 放送を見た人も見てない人も生のお宝を見る絶好のチャンス!!
 是非ご来場下さい。
 あなたの鑑定やいかに!?



※石橋和訓・・・島根県出雲市佐田町出身の洋画家。帝展審査員などを歴任。代表作「美人詩読」は島根県指定文化財、県立美術館所蔵。
※山本梅逸・・・江戸時代の南画家、晩年は尾張藩の御用絵師となる。

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