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飯南町だより
 ◆飯南町だより

  神話博しまね はじまりました!                                     

 古事記編纂1300年を記念し、島根県が準備を進めて参りました「神話博しまね」が、出雲大社周辺を主会場に、いよいよスタートしています。(神話博しまねの公式ホームページは→こちら
 メイン会場を中心に、古代出雲歴史博物館、出雲大社など見所満載の「神話博」ですが、特におススメは、会場内にある「しまね魅力発見ステージ」。県内にある神楽・太鼓・民謡などの郷土芸能のほか、子どもどじょうすくい、学生のマーチングバンド、落語やダンスなど島根県民が力をあわせて、日替わりで来場者を「おもてなし」します。

 もちろん飯南町からも「おもてなし」に駆けつけますよ!
 飯南町の団体が出演するスケジュールは次のとおりです。
■8月10日(金)
 飯南神楽同好会(石見神楽の公演)
 11:00〜11:30 悪狐伝
 14:00〜14:30 土蜘蛛

■9月18日(火)
 飯南高校吹奏楽部演奏

■10月5日(金)
 八神神楽団(出雲神楽の公演)
 11:00〜11:30 塩清・手草・剣舞
 14:00〜14:30 琴引の山

■10月11日(木)
 赤来中学校生徒による田植え囃子

■10月16日(火)
 敷波神楽団(出雲神楽の公演)
 11:00〜11:30 悪切
 14:00〜14:30 五行

■10月21日(日)
 飯南神楽同好会(石見神楽の公演)
 10:00〜10:30 演目未定
 13:00〜13:30 演目未定
※10月20日(土)21日(日)は
 飯南町・雲南市・奥出雲町の市町村デー。

■11月5日(月)
 赤名相撲甚句会による相撲甚句
  
 『神話博しまね』 ぜひお越しくださいね〜。
 『神話博しまね』はメイン会場のほか、会場近くの出雲大社、またアスファルト舗装から石畳になった「神門通り」(出雲大社の門前まち神門どおりのホームページは→こちら)をはじめ、島根県内の神話・歴史・文化の地を訪ね歩いていただきたいイベントです。各地で開催される関連行事も見逃せませんよ☆




〜おまけ〜
 
 おまけで・・出雲大社の門前まち「神門通り」で見つけた「お宝」を紹介します。
 
目じるしは
国の登録有形文化財となっている神門通りの中ほどにある「一畑電鉄出雲大社前駅舎」
駅の構内には有名な「デハニ50系」が展示されていますが、今回のお宝はこれではありません。
何の変哲もないホームのように見えますが、この駅舎は外国製の輸入レール(レールの役目を終え、駅舎などの資材に転用)でできています。

見つけたお宝はコレ!

柱をよーく見てみると・・・。
「LACKA  I&C Co SCRANTON 10,85」
と書いてあります。

調べてみると
ラッカワンナ鉄鋼会社(アメリカ)製で1885年10月に鋳造されたレール・・・と読み解くことができるよう。

現在、日本で現存が確認されている輸入レールは1870年代が最古とのことですので、このレールもかなり古い部類に入りそう!

 この輸入レールで造られた駅舎やレールは、最近、この駅に併設する形でオープンしたレストランから良く見えますよ〜。よろしければご覧になってください☆
 1885年は明治18年。伊藤博文が初めて内閣総理大臣となった年。そんな時代にアメリカで造られたレールがこうして、何気ない街かどで活躍しているって何だか不思議&ワクワクしませんか☆

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