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3月2日(金)、「シビックプライドのタネさがし~笑顔のリレーを10年後につなぐために~」をテーマに、まちづくり講演会を開催しました。

「地域づくりはお風呂に入ることとよく似ています。最初は面倒でも、どっぷりつかると心地よい。『やめておけば…』と思うことはないはず。大人が本気で楽しむ姿を見せることが最高の次世代育成」と話すのは講師の(一財)地域活性化センタークリエイティブ事業室課長の小嶋敦夫さん。シビックプライドや映画製作を通した住民参画によるまちづくりなど、さまざまな内容を講演いただきました。

講演終了後には、参加者同士の意見交換を行う場を設け、約60人の参加者が「飯南町の誇りのタネ」について語り合いました。誇りのタネが何なのか明確になった訳ではないのかもしれませんが、町の人口の約1%が集い、話し合いの中から新たな気づきが生まれたのではないかと思います。

まちづくりは行政だけではうまくいかない。まちの皆さんが何らかの形でまちに関わることのできる、そんな場を今後も増やしていきたいと考えています。

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