現行の地方公共団体の会計は、「現金主義・単式簿記」方式を採用しており、1年間にどのような収入があり、その収入を何にいくら使ったのかを明らかにするのは優れていますが、町がどれだけの資産を持ち、どれくらいの負債(借金)があるのかといった情報を把握することはできません。

 そこで、国は、「地方公会計の整備」として、地方公共団体が自ら保有する資産・債務の実態を把握し、情報開示を徹底することなどを目的に、企業的手法を用いた財務書類を作成し、公表することを地方公共団体に要請しました。

 この要請を受け、平成28年度決算について、 統一的な基準による財務書類及び固定資産台帳を作成しましたので、公表します。

 

excelファイル「一般会計等財務四表」(XLSX:23kB)

excelファイル「一般会計等附属明細書」(XLSX:86kB)

wordファイル「一般会計等注記」(DOCX:34kB)

excelファイル「全体会計財務四表」(XLSX:23kB)

excelファイル「全体会計附属明細書」(XLSX:17kB)

wordファイル「全体会計注記」(DOCX:29kB)

excelファイル「連結会計財務四表」(XLSX:23kB)

excelファイル「連結会計附属明細書」(XLSX:17kB)

wordファイル「連結会計注記」(DOCX:31kB)

excelファイル「連結精算書」(XLSX:40kB)

excelファイル「固定資産一覧表(平成28年度末)」(XLSX:4.3MB)