道の駅「赤来高原」を拠点とした自動運転サービス長期実証実験を下記のとおり実施しますのでお知らせします。

 

≪実施期間≫

 令和2年9月1日(火)~10月10日(土)

 

≪実施概要≫

 国土交通省では、内閣府SIPの枠組みの中で、高齢化が進行する中山間地域における人物・物流の確保のため、「道の駅」等を拠点とした自動運転サービス社会実装の実現を目指し、平成29年度より実証実験を実施しています。

 道の駅「赤来高原」では、地域における将来的な高齢者等の移動手段の確保や外出機会の創出、それに伴う健康増進などを期待し、平成29年11月11日(土)から17日(金)までの短期間(7日間)の自動運転サービスの実証実験を実施し、走行環境や社会的受容性、地域への効果などについての検証が行われました。

 今般、自動運転に対応した道路空間等の整備、地域の実情に応じた運行管理システムやビジネスモデルの構築に向け、自家用有償旅客運送により料金を徴収する長期間(40日)の実証実験を行うこととしました。

 

  運行ルート・運行時刻等の詳細については、下記をご覧ください。

  pdfファイル「自動運転長期実証実験」(PDF:2.5MB)

 

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