<御社にとっての新しい経営資源の創造>
~「自社内のイノベーション(新しい発想)をするための流れ」を分かりやすく解説します~

「イノベーション(新しい発想)の流れ」 1アイデア→2設計→ 3証明

【講師】 学校法人産業能率大学  桝永 慶司 氏

【目的・狙い】
 皆さん方の会社でも「何か今まで無かった商品やサービスはないだろうか」と常に考えていることと思います。でもなかなか新しいものは思いつかないのが現状です。(イノベーションは簡単にできないと思っているのではないでしょうか。)
 新しいものを生み出すには、隠れたニーズを見つける力、アイデアを発想する力、商品・サービスを企画する力、そしてビジネスとしての収益性や実現性を証明する力など様々な能力が必要になってきます。
 社内でいろいろ話しあっても上手くいかない、新しいものが出てこない、云々。それは「どのように発想するかが分かっていない」ことが大きな原因となっています。今回のプログラムは「イノベーション(新しい発想・変革)」をするためにはどのようなメソッドがあるのかを経験がない人でも分かりやすく時間もかけずに学ぶものです。その結果として、御社の「新しい商品」「新たなルート」「生活者へのストーリー化」云々が可能となります。
 その結果として、御社の「新しい商品」「新たなルート」「生活者へのストーリー化」云々が可能となります。」

【プログラムの内容】
 プログラムの内容は、まず御社のイノベーションのテーマを決め、それを参加者がイノベーション・プロセスを理解することによって、どのようなアイデアの発想ができ、具体的なアイデアの設計をして、費用対効果と顧客のニーズに合っているかの証明をします。なお、「インターバル・プログラム」になっていますので、1回のプログラムが終わったら次回までに会社側の意見をまとめることをおこないます。それによってただ参加者だけではなく「会社側の意向」としてのイノベーションになります。
さらに、プログラムに参加した参加者からそのメソッドを教わることによって「イノベーション実践法」を社内で共有化できるようになります。

【プログラムの期間】
2016年7月〜2017年3月までの12回   時間:19時~21時まで

第1回 平成28年7月20日(水) スタート
場所:CATV 飯南局
内容:「プログラムの目的、イノベーションとは何か」
(「モノ発想」から「コト発想」へ)

【対象者及び受講者像】
イノベーションを実践したいと考えている町内企業または町内に関わりのある企業
1.イノベーションの経験がない人   
2.過去の体験にこだわらない人  
3.少ない要素で多くの考えを言える人  
4.柔軟に考えて行動をする人、直感を大切にする人  
5.シンプルさを保つことができる人(難しく考えない)
6.幅広くニーズや市場を捉える人

※全12回すべて参加していただける方を対象としております。

【受講料】 無料

pdfファイルチラシはこちら(PDF:538kB)