お問い合わせ窓口
  • 窓口:保健福祉センター
  • 担当:保健福祉課 保健担当 
  • 電話:0854-72-1770

居宅サービス

 介護保険で利用できるサービスには、在宅介護が中心になる「居宅サービス」と、施設に入所して利用する「施設サービス」の2タイプがあります。ここでは「居宅サービス」を紹介します。 

 サービス料金は、利用時間によって加算されることがありますので、目安として掲載しました。利用者が支払う費用は1割で、残り9割が介護保険から支払われます。 

訪問介護(ホームヘルパー)

ホームヘルパーが家庭を訪問して、家事援助などをします。
内容によって次の2通りになっています。

サービス内容
利用単位
料 金
身体介護利用料
30分未満
2,310円(231円)
1時間未満
4,020円(402円)
生活援助利用料
1時間未満
2,080円(208円)
1時間30分未満
2,910円(291円)

 ※( )内は利用者負担額 

訪問入浴介護

 浴槽を積んだ入浴車で家庭を訪問し、入浴を行うサービスです。
 サービス内容 利用単位 料金

サービス内容
利用単位
料 金
全身浴
1 回
12,500円(1,250円)
部分浴(洗髪・足部等)
1 回
8,750円 (875円)

※( )内は利用者負担額

訪問看護

 看護師や保健師が訪問し、健康チェックや療養上の世話、診療の補助を行うサービスです。

サービス内容
利用単位
料 金
訪問看護ステーション
30分未満
4,250円(425円)
1時間未満
8,300円(830円)
病院または診療所 30分未満
3,430円(343円)
1時間未満
5,500円(550円)

※( )内は利用者負担額

 居宅療養管理指導利用料

 医師・歯科医師・薬剤師などが訪問し、療養に関するアドバイスを行うサービスです。

指導者
利用単位
料 金
備 考
医師または歯科医師
1 回
5,000円(500円) 利用は月2回まで
医療機関の薬剤師
1 回
5,500円(550円) 利用は月2回まで
薬局の薬剤師
1回目
5,000円(500円) 利用は月4回まで
2回目以降
3,000円(300円)

※( )内は利用者負担額

通所介護(デイサービス/日帰り)

 デイサービスセンターで、健康チェックや入浴・食事・日常動作訓練などを行うサービスです。
 認定された介護度によって料金が違います。

要介護度
利用単位
料 金
要支援
1 日
4,820円(482円)
要介護1・2
1 日
6,140円(614円)
要介護3・4・5
1 日
9,030円(903円)

【食事・介助入浴(一般)440円、送迎(片道)470円加算】

※( )内は利用者負担額

短期入所生活介護(ショートステイ)

 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)などに短期間入所し、食事・入浴・排泄などの介護や機能訓練を行うサービスです。 

 利用料金は、施設の種類や介護度により7,970円~11,230円(併設型)となっています。 (送迎片道1,840円加算など) 

福祉用具の貸与

 日常生活の便宜を図るためや、機能訓練を行われるときに福祉用具を貸し出すサービスです。
 貸出の対象となる福祉用具は次の12種類です。

  • 車椅子とその付属品 ・特殊ベッドとその付属品 ・褥そう(床ずれ)予防用具
  • 体位変換機 ・手すり ・スロープ ・歩行器 ・歩行補助杖
  • 痴呆性老人徘徊感知機器 ・移動用リフト(吊り具を除く) 

福祉用具の購入費の支給

 入浴または排せつのための福祉用具を購入されたとき、購入費のうち基準額の90%を支給します。

 保険の対象となる福祉用具は次の5種類です。

  • 腰掛便座/特殊尿器 /入浴補助用具/簡易浴槽/移動用リフトの吊り具

申請方法

  1.  いったん全額自費で購入いただきます。(事業者はどこでもかまいません)
  2. 「領収書」「印鑑(認印可)」「振込先の金融機関名・口座番号」をお持ちのうえ、申請書を役場窓口で記入いただきます。
  3. 限度額(年間10万円)以内の90%が口座に振り込まれます。 

住宅改修費の支給

  要介護認定を受けた方が生活しやすいように住宅の改修を行ったとき、改修費の90%を支給します。
保険の対象となる主な改修工事は次のとおりです。

  • 手すりの取付け
  • 段差の改修(玄関から道路までの屋外改修工事も可)
  • 滑り防止や移動を円滑にするための床材変更
  • 引き戸への扉の取替え
  • 洋式便器への便器の取替え
  • 上記の各工事に附帯して必要な工事

申請方法

  1.  いったん全額自費で改修いただきます。(事業者はどこでもかまいません)
  2. 「領収書」「印鑑(認印可)」「振込先の金融機関名・口座番号」をお持ちのうえ、申請書を役場窓口で記入いただきます。
  3. 限度額(20万円)以内の90%が口座に振り込まれます。(原則1回限り)
    注)工事に着工する前に、保険給付の対象となるかなどをケアマネージャーか保健福祉課に相談
    してください。 

居宅介護支援(介護サービス計画の作成)

 ケアプラン作成費用は一律8,500円です。

  ※4種類以上の居宅サービスを定めたケアプランを作成するときは、1,000円加算されます。
 ※一定の用件を満たさないときは、所定金額の70%が作成費用となります。

 介護保険から全額支給されますので個人負担はありません。

認知症対応型共同生活介護(グループホーム)

 認知症の高齢者が共同で生活できる場(住居)で、食事・入浴・排泄などの介護や機能訓練が受けられます。
 注)このサービスは「要介護1~5」の認定を受けた方が利用できます。