○来島基幹集落センター管理規則

平成17年1月1日

規則第88号

(目的)

第1条 この規則は、来島基幹集落センターの設置及び管理に関する条例(平成17年度飯南町条例第131号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(管理責任者)

第2条 来島基幹集落センター(以下「基幹集落センター」という。)の管理責任者は、来島支所長とする。

(開館時間)

第3条 基幹集落センターの開館時間は、午前8時30分から午後5時15分までとし、開館時間以外の場合でも町長が必要と認めたときは、午後11時まで使用できる。

(休館日等)

第4条 基幹集落センターの休館日は、日曜日、土曜日、祝日及び12月29日から翌年1月3日までとする。ただし、町長が必要と認めたときは、休館日でも使用できるものとする。

(使用の申込み)

第5条 基幹集落センターを使用しようとする者は、使用申込書(別記様式)を提出し、町長の許可を受けなければならない。

(使用許可の制限)

第6条 基幹集落センターの使用の目的又は方法が次の各号のいずれかに該当するときは、使用を許可しない。

(1) 公益を害し、又は風俗を乱すおそれがあると認められるとき。

(2) 基幹集落センターの施設又は設備を損傷するおそれがあると認められるとき。

(3) その他基幹集落センターの管理運営上支障があると認められるとき。

(使用期間)

第7条 基幹集落センターの使用期間は、引き続き4日を超えることはできない。ただし、町長が必要と認めたときは、この限りでない。

(許可書の交付)

第8条 町長は、基幹集落センターの使用を許可したときは、使用許可書(別記様式)をその者に交付する。

(使用料)

第9条 第5条の規定により基幹集落センターの使用許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、条例に定めるところにより、使用料を納付しなければならない。

(使用の許可の取消し)

第10条 使用者が次の各号のいずれかに該当するときは、使用の許可を取り消し、又は使用の方法を制限することがある。

(1) この規則に違反し、又はこの規則に基づく指示に従わないとき。

(2) 許可された使用目的以外に基幹集落センターを使用したとき。

(3) 許可に基づく権利を譲渡し、又は他人に基幹集落センターを使用させたとき。

(附属設備の使用)

第11条 附属設備を使用する場合は、あらかじめ町長に届け出て、その使用につき係員の指示を受けなければならない。

(施設又は設備の変更禁止等)

第12条 使用者は、基幹集落センターの施設若しくは設備の現状を変更し、又は特別の設備を設けてこれを使用してはならない。

(原状回復)

第13条 使用者は、基幹集落センターの使用を終了したときは、直ちに使用場所を原状に回復し、係員の検査を受けなければならない。

(入館の制限等)

第14条 町長は、次の各号のいずれかに該当する者に対して基幹集落センターへの入場を拒否し、又は基幹集落センターから退去を命令することができる。

(1) 感染性の病気にかかっていると認められる者

(2) 他人に迷惑をかける行為又は他人に嫌悪の情を催させる行為をする者

(3) 他人に危害を及ぼし、又は他人に迷惑となるおそれのある物を携行する者

(4) その他基幹集落センターの管理上支障があると認められる者

(禁止行為等)

第15条 基幹集落センター(敷地を含む。)内においては、次の各号に掲げる行為をしてはならない。ただし、町長の許可を受けた場合は、この限りでない。

(1) 行商その他これに類する行為

(2) 寄附の募集

(3) 広告物等の掲示若しくは配布又は看板、立札類の設置

(損害の賠償及び責任)

第16条 基幹集落センターの施設、設備、備品等をき損し、又は滅失した者は、これによって生じた損害を賠償しなければならない。

2 第10条の規定により基幹集落センターの使用を取り消し、又は使用方法を制限した場合において、使用者に損害を生ずることがあっても、これに対して補償の責任を負わない。

(管理人)

第17条 この施設の保全を図るため、管理人を置くことができる。

(その他)

第18条 この規則の施行に関して必要な事項は、町長が定める。

附 則

この規則は、平成17年1月1日から施行する。

附 則(平成19年5月22日規則第11号)

この規則は、公布の日から施行し、平成19年4月1日から適用する。

画像

来島基幹集落センター管理規則

平成17年1月1日 規則第88号

(平成19年5月22日施行)