○飯南町道の駅「頓原」情報交流館の設置及び管理に関する条例

平成17年6月23日

条例第197号

(趣旨)

第1条 この条例は、飯南町道の駅「頓原」情報交流館の設置及び管理について必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 飯南町道の駅「頓原」情報交流館(以下「情報交流館」という。)は、飯南町と都市との交流をはじめ山村地域の相互交流や地場産業の開発、地域情報の発信を総合的に推進するための拠点施設として設置する。

(名称及び位置)

第3条 施設の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称 飯南町道の駅「頓原」情報交流館

位置 飯南町花栗789番地4

(事業)

第4条 施設においては、次に掲げる事業を行う。

(1) 物産の展示、販売及び飲食物の提供

(2) 交流事業の実施及び情報の受発信

(3) その他設置目的を達成するために必要な事業

(管理の代行等)

第5条 情報交流館は、飯南町が管理する。ただし、管理運営上必要があると認めるときは、指定管理者(地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項に規定する指定管理者をいう。以下同じ。)に施設等の管理を行わせることができる。

2 前項の規定により指定管理者に施設等の管理を行わせる場合の当該指定管理者が行う業務は、次に掲げる業務とする。

(1) 施設の維持及び管理に関すること。

(2) 施設の利用許可に関すること。

(3) 第9条に規定する利用料の徴収に関すること。

(4) 前各号に掲げるもののほか、町長が特に必要と認める業務

3 第1項の規定により指定管理者に管理を行わせる場合にあっては、第7条第8条第11条及び第12条の規定中「町長」とあるのは、「指定管理者」として、これらの規定を適用する。

(利用日及び利用時間)

第6条 施設の利用日及び利用時間は、この施設が利用できる状況であれば特に定めない。

(使用の許可)

第7条 施設を利用しようとする者は、町長の許可を受けなければならない。許可に係る事項を変更しようとするときも、同様とする。

2 町長は、施設の管理上必要があると認めるときは、前項の許可に条件を付することができる。

(利用の制限)

第8条 町長は、施設の使用目的又は方法が各号のいずれかに該当するときは、使用を許可しない。

(1) 公の秩序を乱し、又は善良なる風俗を害するおそれがあると認められるとき。

(2) 集団的に又は常習的に暴力的不法行為を行うおそれがある組織の利益になると認められるとき。

(3) 施設等又は器具等を破損するおそれがあると認められるとき。

(4) その他管理上支障があると認められるとき。

(利用料)

第9条 第7条の許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、利用料を納付しなければならない。

2 利用料(消費税相当額を含む。)は、別表のとおりとする。

3 指定管理者により管理する場合にあっては、利用料を指定管理者の収入として収受させるものとし、別表の範囲内において、指定管理者が町長の承認を受けて定めるものとする。

(行為の禁止)

第10条 利用者は、次の各号に掲げる行為をしてはならない。

(1) 施設及び施設に附属する設備を損傷し、又は滅失するおそれのある行為

(2) 騒音又は大声を発するなど他の入場者に迷惑を及ぼす行為

(3) 前各号に掲げるもののほか、施設の管理に支障があると認められる行為

(利用料の減免)

第11条 町長は、第9条の規定にかかわらず、特に必要があると認めたときは、利用料の額を減額し、又は免除することができる。

(利用料の返還)

第12条 既に納付した利用料は、返還しない。ただし、不可抗力により利用できなかった場合又は町長が特別な事由があると認めた場合は、その全部又は一部を返還することができる。

(損害賠償)

第13条 利用者が、故意又は過失により施設及び附属する設備を損傷し、又は滅失したときは、それによって生じた損害を賠償しなければならない。ただし、町長が特別の事情があると認めたときは、この限りでない。

(原状回復の義務)

第14条 利用者は、施設の利用が終わったときは、速やかに当該施設を原状に復し、又は搬入した物件を撤去しなければならない。

(委任)

第15条 この条例の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この条例は、平成17年7月1日から施行する。

附 則(平成25年12月25日条例第41号)

この条例は、平成26年4月1日から施行する。

別表(第9条関係)

区分

利用料金

テナントスペース

月額 32,400円

飯南町道の駅「頓原」情報交流館の設置及び管理に関する条例

平成17年6月23日 条例第197号

(平成26年4月1日施行)