○新型コロナウイルス感染症により生じた事態に対処するための飯南町職員の特殊勤務手当の特例に関する規則

令和2年9月18日

規則第17号

(趣旨)

第1条 この規則は、新型コロナウイルス感染症により生じた事態に対処するための飯南町職員の特殊勤務手当の特例に関する条例(令和2年飯南町条例第64号。以下「特例条例」という。)の規定に基づき、特殊勤務手当の支給の対象となる作業、支給額等に関し必要な事項を定めるものとする。

(防疫等作業手当)

第2条 特例条例第2条第1項の新型コロナウイルス感染症から住民の生命及び健康を保護するために緊急に行われた措置に係る作業であって規則で定めるものは、次に掲げる作業とする。

(1) 新型コロナウイルス感染症の患者又はその疑いのある者(以下「患者等」という。)に接して行う診察、看護、検体採取、説明、調査又は移送

(2) 患者等が使用した物件の処理

第3条 特例条例第2条第2項の手当の額は、1日につき、次の各号に掲げる作業の区分に応じて当該各号に定める額とする。

(1) 前条第1号に掲げる作業 3,000円(患者等の身体に直接接触して行う場合又は患者等に長時間(1日の累計時間が1時間以上)にわたり接して行う場合にあっては、4,000円)

(2) 前条第2号に掲げる作業 3,000円

2 同一の日において、前項各号の両方の作業に従事した場合には、これらの作業に係る手当のうちその額の高いものの一を支給する。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、令和2年4月1日から適用する。

新型コロナウイルス感染症により生じた事態に対処するための飯南町職員の特殊勤務手当の特例に…

令和2年9月18日 規則第17号

(令和2年9月18日施行)

体系情報
第5編 与/第3章 手当・旅費
沿革情報
令和2年9月18日 規則第17号