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令和4年度町政座談会(質問・意見/回答)

ページID:0005411 更新日:2022年9月20日更新 印刷ページ表示

8月下旬から、町内5つの会場で町政座談会を開催しました。町民の皆さんからの質問・意見(Q)と、町の回答(A)を紹介します。

赤名地区(8月23日/赤名農村環境改善センター)

Q:飯南高校野球部の来田監督の継続をお願いしたい。
A:今夏の活躍の勢いをもって、町としても来季もご指導いただきたいと願っている。

Q:町として有機農業に取り組んでみてはどうか。
A:昨年、農林水産省が「みどりの食料システム戦略(2050年までに有機農業の取組面積を25%(100万ヘクタール)へ拡大などを実現)」を示した。近年、環境問題、食の安全安心への関心も高まってきており、町としても、有機農業取組は避けては通れない。しかし、有機農業は、手間や収量減などまだまだ課題もある。国は今後、新たな技術開発に取り組むとされており、町としては、新たな技術が示され、農家の皆さんが安心して有機農業に取り組める状況になれば勧めていきたい。

Q:町内の公共宿泊施設は、個人的に多いと思っていた。施設の集約化や廃止、有効活用を進めてほしい。
A:町民の皆さんや観光客のニーズに沿った施設になるよう進めていく。

Q:赤名連坦地の照明(防犯灯)が暗い。経年劣化もあるが、計画的な更新の予定はあるか。
A:街路灯は商工会、防犯灯は町が設置・管理している。防犯灯はLED化が完了している。今年度、街路灯も含めた老朽化対策を検討していく。

Q:「やまなみ」は伊丹市との交流事業で建設され、伊丹市からも予算が出ているが、宿泊施設の在り方検討にあたって、伊丹市との調整はできているか。
A:すでに伊丹市担当課と調整している。

Q:肥料・農薬の高騰が叫ばれている。赤字になる農家が増えると思うが、町としての対策は。
A:先日、国から肥料高騰に対する支援策(高騰部分の7割を支援)が示された。県も支援金を交付する可能性があると聞いている。町としては、まず国の支援策が受けられるように、JAと一緒に農家の皆さんを支援していきたい。町の独自策は、国県の動向や農家の皆さんの意見を聞きながら検討していきたい。

Q:こども広場の整備は、住民のニーズを把握してからだと思うが、屋外に遊具を設置するのであれば、老朽化も考慮しているのか。
A:老朽化も考慮している。来島交流センターのこども広場は、屋外に遊具(1~3歳向け)を整備するが、専門業者による定期点検も行いながら管理していく。

Q:赤名地区にも診療所を設置してほしい。赤名地区から飯南病院への移動は、高齢者にとっては相当な負担。
A:飯南病院の維持が最重要。医師の確保も大変な状況のため、今の体制を維持することで対応したい。路線バスやタクシー助成等での対応をお願いしたい。赤名地区で開業したい医師がいれば、町としても支援していきたい。

Q:飯南米PRを、もう少し大々的にやってみては。県内の店舗で販売されているのを見たが、ブレンド米ではなく、単独で消費してもらうのが一番だと思う。
A:県内店舗では町長のトップセールスもあり、「飯南町産コシヒカリ」と明記されるようになった例がある。広島方面の店舗でも、飯南町産米が多く使用されているが、一部産地の異なるブレンド米で「飯南米」の表記になっていない。今後、単独米で扱ってもらえるよう働きかけていきたい。

頓原地区(8月29日/ふれあいホールみせん)

Q:老朽化した公共宿泊施設を、子どもの遊び場やレンタルオフィスとして活用するのは無理があるのでは。スケジュール感も含めて教えてほしい。
A:建物全体が老朽化で危険な場合は、廃止を検討したい。安全に活用できるスペースがある場合は活用方法を検討したい。設計は、令和6年度以降を予定。

Q:町営住宅の空き状況はどうか。町外から町内へ通勤している人で、町内の住宅が空くのを1年以上待っている人もいる。八神に定住住宅を建てているが、単身者向け住宅の建設は考えていないか。
A:現在、町営住宅の空きはほどんどない(古城団地は、大規模改修のために空き部屋を2つ確保)。
住居がないため、町外に住んでいる人がいることも認識している。早急に検討を進めていきたい。ただし、単純に住宅を整備するのではなく、民間のノウハウを取り入れるやり方なども検討してみたい。

Q:小学校・中学校を統合する予定はあるか。
A:今年度立ち上げた「教育環境基本方針検討委員会」で検討を重ねていきたい。

Q:町営住宅から退去する時のルールを教えてほしい。
A:ふすまと障子の張替、畳の表替えは、必ずお願いしている。壁紙などは、状況により修繕をお願いする場合がある。

Q:集落営農組織が増えるほど、非農家が増えていくのではないか。若手農家の育成にも力を注ぐべきでは。
A:町内の組織でも「担い手不足」が問題になっている。認定農業者も高齢化により担い手がいない。国の方向性は地域で支える農業(農村型地域運営組織)と言っている。今後、担い手支援センターで「農村型地域運営組織(農村Rmo)」ができるかどうかを検討していきたい。

Q:公共宿泊施設の統合により、雇用の場が失われることを心配している。コロナ禍の宿泊者数の減少により統廃合を検討しているかもしれないが、コロナ収束後の見通しはどうか。観光客を呼び込むためには、機械的な接客ではなく、飯南町にしかできないおもてなしをしてみてはどうか。
A:意見として承る。

Q:(一社)飯南町観光協会では、JRのチケットを手配できるのか。
A:手配はできるが、手数料がかかる。

Q:近年は、不在私有地も増え、草も木も切る人がいない。今後、道路沿いの木の伐採には、大変な管理費がいるのでは。飯石広域農道も法面の木が茂っている。
A:民地の伐採は、「木が小さいうちの伐採」を所有者にお願いしてきたが、最近はできていない。再度、周知を図っていきたい。近年は不在地主も多くなってきている。近隣市町村の状況も参考に検討したい。飯石広域農道の伐採は、県と協議しながら対処していきたい。

Q:飯南町には高齢者福祉施設が多いから安心していたが、高齢者が増え、介護職員になる若者が減る中で、今後施設に入れるのか心配になってきた。具体的な方向性を出してほしい。
A:福祉現場はコロナに対する危機感を持ちながら、利用者に充実したケアが提供できるように日々取り組んでいるが、介護職員の不足により一部サービスを縮小しなくてはならない状況も起こっている。現在、社会福祉法人と一緒に、今後の福祉サービスのあり方を話し合っている。若い人にも夢や希望が持てるようなまちになるよう取り組んでいきたい。

Q:4回目のワクチンを接種したが後遺症も出ていない。打てば打つほど免疫力がつくのか。
A:一般的に、ワクチンによっては効果が長続きするものもあれば、しないものもある。コロナワクチンは5カ月程度。現在、治療薬もない中で、重症化を防ぐために、接種を推奨している。

Q:災害復旧に対応いただいているが、告知放送で「○線通行止め」と言われる。近くに住んでいる人は分かるかもしれないが、分からないことが多々ある。国道県道のように町道にも「号数」をつけるなど分かりやすくできないか。
A:「町道○号線」とするのは難しい。分かりやすい伝え方を検討したい。

Q:以前頓原で、子ども広場の整備に関する意見交換会が開催されたとき、「あるものの有効活用」や「自然を活かした遊び場の整備」などの意見があったが、検討がなされているのか。

A:意見交換会での意見は承知している。頓原地区では、自然を活かした子ども広場を検討している。各地区の特性を活かした子ども広場の整備を進めていきたい。

志々地区(9月1日/さつき会館)

Q:「角井児童館」がかなり古く、危険。壊して住宅を建てるのはどうか。今後の見通しは。
A:昨年の座談会でも聞いており、把握している。志々地区の住宅を計画的に整備してきたが、物価の高騰や被災の影響で、整備が遅れている。角井児童館の今後の在り方も、早い段階で検討したい。

Q:役場の人事異動の際、引継ぎをしっかりしてほしい。
A:引継ぎは、書面に残すなどして行っているが、今後も徹底したい。

Q:役場の臨時職員は、昇給がなく、給料が上がらないと聞いたが本当か。優秀な人材が残るように、人事異動なとも考慮してほしい。
A:臨時職員の名称が「会計年度任用職員」に変わった。給料は勤務年数に応じて上がっていく。職員への申し込みも大歓迎。

Q:志々小の子どもが少なくなっている。今後、学校はどうなるのか。
A:現段階では方向性は決まっていない。「教育環境基本方針検討委員会」で検討を始めている。

Q:志津見ダム水没樹移植記念公園(神戸の森)の整備が行き届かず、利用者もいない。環境整備を含め、対策をとってほしい。
A:地域全体の活性化を目的に「志々を元気にする会」がアクションプランを作成している。「志々を元気にする会」を含めて、誰がどのように活用していくかを検討したい。

Q:飯南高校の魅力化に欠かせないのが、部活動の活躍だが、部活動の経費は多額を要すると思う。部活動への支援として、ふるさと納税を活用してみてはどうか。
A:すでに部活動助成や寄宿舎助成の財源として、ふるさと納税(寄付者が希望する使い道:飯南高校の特色ある教育の支援)を活用させてもらっている。今後も有効に活用していきたい。

Q:鳥獣の駆除頭数はどうか。
A: 中間検査の時点で例年に比べ数は少なかった。

Q:公共宿泊施設の有効活用例として、レンタルオフィスが気になった。進みぐあいはどうか。今後の計画とスケジュール感を教えてほしい。
A:レンタルオフィスとしての活用はあくまで案。今年度のところで方針を探っていく。

Q志津見地区に町営住宅を建てるのは難しいか。
A:志津見地区には、町営住宅(4戸)、定住住宅(4戸)、クラインガルテン(25戸)がある。八神地区にも、里山住宅(3戸)、定住促進賃貸住宅(3戸)を整備している。要望は承知しているが、現段階で具体的な計画はない。地域の事情も聞きながら検討していきたい。

Q:県道沿いの(メタセコイヤ)伐採跡地に、何か植える考えがあるか。殺風景なので、「さるすべり」などを植えてみてはどうか。
A:伐採跡地の植栽などは白紙。地元からの要望があれば検討したい。

Q:飯南町と美郷町、大田市で「三瓶を中心とした観光振興」を進めているが、もう少し連携できないものか。人と人との交流を促す仕組みがあればいい。
A:三瓶山広域ツーリズム振興協議会(3市町・観光協会などで構成)で連携しながら、進めていきたい。今回の意見も、協議会に伝えたい。

谷地区(9月2日/谷笑楽校)

Q:コロナが収束する気配がない。個人としては、ワクチンを打つのが精いっぱい。一人一人の対策には限界がある。地域も疲弊している。町独自の対策を考えてほしい。
A:感染対策は、国の方針に従っている。ワクチン接種も推奨し、町独自の行動制限もお願いした。基本的な感染対策も「換気」を中心に注意を促している。地域行事は、感染対策を徹底しながらの開催を検討してほしい。町の行事は開催していく方針。

Q:昨年の豪雨災害の復旧率はどの程度か。令和4年度内に復旧が完了するのか。
A:農地・農業用施設災害の復旧率は、62パーセント(全74件、工事発注済)。農地災害を優先して復旧に取り組んでいる(今年度と来年度で復旧を目指す)。公共災害(河川・道路)は、33パーセント(99件中84件、工事発注済。残り15件は、9月中に発注予定)。林地崩壊防止事業は、50パーセント(全6件、工事発注済)。林道造災害は、12・5パーセント(16件中、5件発注済)。発生年度も含めて3カ年で復旧を行う。

Q:地域住民で町道や県道の環境整備を頑張っている。ガードレールが隠れるほど草が生い茂っている箇所があるが、通学路の除草や整備をお願いしたい。
A:町道の除草は、業者に委託して毎年行っている。時期や回数などを検討する。県道の除草要望は県に伝える。

Q:町道の老朽化で、除雪が難しい箇所がある。再舗装を検討してほしい。
A:まずは箇所を把握したい。現地確認後、検討したい。

Q:町道のパトロールはしないのか。
A:建設課で道路のパトロールをしている。今後は、住民の皆さんへの声掛けもしていく。

Q:「空き家バンク」に登録された住宅に入居が決まった際、入居者のことを地域住民に知らせてほしい。地区住民も入居者も戸惑わないようにフォローしたい。
A:地域の皆さんの思いやニーズに臨機応変に対応し、入居者ともコミュニケーションを取りながら進めていきたい。

Q:地区内で、携帯電話の電波が入らないところがある。一人暮らしの方の安否確認等にも支障が出る。防災面からも、箇所の把握をお願いしたい。
A:町内に「不感地域はない」という認識。しかし、キャリアによっては入らないものもある。使用しているキャリアを教えていただければ、対応していきたい。

Q:校庭に芝生を張った。遊具の設置はないが、芝生で遊ぶのもいいこと。保育所の課外活動でも活用を検討してほしい。
A:子どもたちが遊ぶにはいい環境だと思う。保育所にも伝達して利用を促進する。検討していきたい。

Q:町の災害公営住宅の確保だが、被災者用の災害公営住宅があればいいのではないか。「空き家バンク」の何件かを災害公営住宅として確保するのかどうか。
A:町として災害公営住宅は確保していない。昨年の災害時には、長期避難が必要な人向けに、町営住宅の空き部屋を確保。空き家の災害公営住宅化は、所有者の了解や管理料の問題も含めて、今後検討していきたい。

Q:Gigaスクールで一人一台端末の利用が開始されたが、インターネットが繋がりにくく、支障が出ている。解消できないか。
A:町全体で光ケーブルの増設を実施し、以前より通信環境はよくなっている。雲南夢ネットもプランを増やしているので、プラン変更を検討してみてはどうか。変化がなければ、ルーターのチェックも行えるので、相談していただきたい。

Q:県道の街灯が少ない。中学生3人が自転車で通学しているが親としては心配。タヌキなどの動物も出る。危ないので、街灯の増設をお願いしたい。
A:現状を把握し、県に要望する。

Q:子ども向けの公園整備が進んでいるが、大人も楽しめるような公園づくりもお願いしたい。
A:来島交流センターのこども広場は小さなお子さん向けに整備。令和5年度以降、整備予定の3地区(赤名・頓原・志々)は、大人も含めて楽しめるような、夢のある広場にしていきたい。

Q:程原地区のカーブミラーが汚れていて、見えないものがある。交換してほしい。
A:毎年JAからカーブミラーを寄贈いただいている。現地を確認し、必要に応じて交換したい。

Q:災害工事中の河川に、大型の土のう袋が流れていることがある。処理をお願いしたい。
A:業者に連絡し、早急に対応する。

来島地区(9月9日/来島交流センター)

Q:Sdgsでも掲げられている「質の高い教育」について、現在の取り組み、これからの取り組みを教えてほしい。
A:現在、飯南町は「保小中高一貫教育」に取り組んでいる。「保育所から高校まで地域で安心して育ち、世の中に出て役に立つ人に育ってもらうこと」が目標。実現のためにキャリアパスポートを活用(2年目)。「キャリアパスポートがあるため、小学校から何を考え、何を目指しているのかが読み取れ、進路実現の際の参考になる」という声も聞く。

Q:定住施策のうち、うまくいった施策、うまくいかなかった施策を教えてほしい。
A:「セミオーダー式の定住住宅」は非常に人気があり、町の定住施策の目玉になっている。さらに、今年度は住宅支援制度を設け、「飯南町に住みたい」と思っている人に対し、多様な選択肢を用意している。結果として「田舎くらしの本」では、「子育てしやすい町」として評価されている。問題は、移住してきた人が飯南町を離れてしまうこと。町内では職種が限られているため、「働く場所がない」という理由で転出されることもある。働く場所の確保に力を入れていきたい。

Q:町外から事業所を誘致する予定はあるか。
A:大企業を誘致するのは、すぐには難しい。町内の遊休施設をサテライトオフィスとして活用することなども検討中。専門系事務職場の誘致として、IT関連事業の企業誘致を進める予定。

Q:役場の若手職員の早期退職が耳に入ってくるが、志のある若手職員が活躍できる環境を整えてほしい。若手職員で構成させる独立組織を作り、施策を検討してみては。
A:若手職員の退職は残念なこと。若手職員の人材育成は大切なため、県との人事交流や(一財)地域活性化センター(東京)での研修を行っている。特定のプロジェクトで、若手職員が課を超えて取り組んでいる事例もある。若手職員の意見も参考にしながら町政を進めていきたい。

Q:若手職員の提案を、町長が直接受けることも必要だと思う。
A:役場内で「若手職員が意見できない」という雰囲気はないと考える。上司に対してもきちんと意見できている。職員の力を引き出し、組織力を発揮するのは大切なことだと考える。

Q:来島交流センターに遊具が設置された場合、駐車スペースは十分なのか。除雪対策はどう考えているか。
A:遊具の設置で駐車場4台分のスペースを潰すが、来島防災車庫の駐車場もあり、イベント時の駐車は可能と判断。遊具を設置したエリアの除雪は考えていない。積雪等で必要な場合は、手作業で除雪する。

Q:中学生の時、飯南病院の角田院長の話を聞いて参考になった。飯南高校では、こうした授業がないが、他地域から来た人にも話を聞いてほしい。
A:飯南高校では、1年生で「地域医療学習」を行っている。病院職員とグループワークなどを行っている。コロナ禍で十分な学習機会がなかったかもしれないが、興味を持っている生徒に対して個別に話をしたこともある。要望があればどんどん話をしていきたい。

Q:教育現場の課題は。
A:1つ目は、教員不足。現在、飯南町の小中学校は教員の定員を満たしているが、他市町村では不足していることもある。2つ目は、支援を要する子どもたちの増加。きめ細かな支援をしながら取り組んでいる。

Q:住宅支援制度などあるが、林業などの循環型社会について教えてほしい。
A:現在、町内の人工林は大きく育っている。この木材を活かすために「木材住宅建設の支援制度」を創設した。ただし、町内の住宅建設だけで木材は使いきれないので、バイオマス発電など、他の用途でも検討したいと考える。今後多様なアイデアを出していく。

Q:子育て世代を中心とした住みやすい地域を目指しているが、グローバル化の中、外国の方が住みやすい政策などをしているか。
A:本町にも外国人の方が40人ほど居住している。「二十歳の集い」にも参加していただいたりしている。住みやすい町としての施策は、具体的に打ち出していないが、社宅を用意している企業もある。住宅や言葉のフォローはできてはいないため、本日の意見を、今後の施策検討に活かしたい。

Q:飯南町の福祉施設の数は、同規模の自治体からみると充実しているが、担い手がいないために待機者が増えている。議論ではなく行動計画を策定し、町・福祉関係者による動きを進めるべき。外国人福祉従事者を受け入れる考えはあるか。福祉施設の統廃合も考えないといけない時期に入っている。
A:高齢者福祉に関しては、人材不足が深刻な状況。高齢者福祉サービス事業者などとの意見交換も行っている。これから高齢者福祉に関して、町全体で議論し、「高齢者福祉グランドデザイン」を策定しようとしているところ。福祉人材の確保は、新規人材を獲得することも大切だが、離職防止も含めて対応しないといけない。

Q:朝の告知放送で町民歌が流れているが、歌詞がなく残念。せっかくなら歌詞付きの町民歌を流してはどうか。
A:以前は歌詞付きの町民歌が流れていた。歌詞なしの町民歌に変更した経緯も確認し、歌詞付きの町民歌の検討を行いたい。