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第2回飯南町立小中学校再編検討委員会
小中学校再編検討委員会
今後の人口減少に対応した、飯南町立小中学校の再編を検討し、飯南町にふさわしい教育環境を作るため、飯南町立小中学校再編検討委員会 を設置。
この会では委員とアドバイザーから意見をいただきながら、飯南町立小中学校再編計画を策定します。
委員会は、次に掲げる事項について検討します
(1) 飯南町立小中学校再編計画の策定に関すること。
(2) 再編に向けての現状と課題の分析に関すること。
(3) 再編の場所や時期などの検討に関すること。
(4) その他、委員会が必要と認める事項の検討に関すること。
委員は公募や推薦をもとに下記の立場の皆さんに就任していただいています。
(1)学識経験者
(2)学校関係者
(3)保育所関係者
(4)小中学校保護者
(5)地域住民代表
第2回再編検討委員会概要
基本(答申)方針策定時での児童生徒数の推移を最新に修正し、今後の想定や単式複式学級の状況等を説明。その後、小中学校の再編に向けた論点を6つ提示した上で、グループ協議を実施
グループ協議での主な意見は下記のとおり
【学校規模】
・できる限り今のまま学校は存続してほしいが、子どもの数を考えると統合も考える必要があるのではないか。
・小中ともに1つに統合されてもいいのではないか。ただ、統合しても少人数ということは変わらない。
【多様な関係・学び合い】
・少人数だからこそ、目の行き届く教育ができているが、小中学校とも「ある程度」の人数が必要。人数が多いほど、多様な考えを得ることができるのではないか。
・町内の学校同士で交流を増やしていくべきではないか。
【教育環境・通学・地域・施設】
・地域全体で「育てる・教育する・活動する」環境が大切となる。
・財政面も人数も含めて、長期的に考えていくべき。
・保育所のあり方もふまえた議論・検討が必要になる。
配布資料
(資料1)教育環境NEWS Vol.2 [PDFファイル/777KB]

