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第3回飯南町立小中学校再編検討委員会
小中学校再編検討委員会
今後の人口減少に対応した、飯南町立小中学校の再編を検討し、飯南町にふさわしい教育環境を作るため、飯南町立小中学校再編検討委員会 を設置。
この会では委員とアドバイザーから意見をいただきながら、飯南町立小中学校再編計画を策定します。
委員会は、次に掲げる事項について検討します
(1) 飯南町立小中学校再編計画の策定に関すること。
(2) 再編に向けての現状と課題の分析に関すること。
(3) 再編の場所や時期などの検討に関すること。
(4) その他、委員会が必要と認める事項の検討に関すること。
委員は公募や推薦をもとに下記の立場の皆さんに就任していただいています。
(1)学識経験者
(2)学校関係者
(3)保育所関係者
(4)小中学校保護者
(5)地域住民代表
第2回再編検討委員会概要
中学校の再編の方向性を説明し、質疑応答。その後、小学校の望ましい規模について(1クラスの人数など)についてグループ協議を実施。また、住民意識調査の実施について説明し、調査内容に対する意見を集約
主な意見は下記のとおり
【事務局説明:中学校再編】
○造成も含め予算規模は大きくなるが、中学校を来島小学校、飯南高校の周辺に新設することを考えている。
【委員意見:中学校再編】
・予算規模がどの程度になるのか。
⇒造成が必要となるかによるが、その費用も含めて今後精査する。
・義務教育学校や小中一貫型学校の検討はするのか。
⇒今後の生徒・児童数を考慮すると、小中一貫型学校等の検討も必要と思われる。ただし、小中一貫型学校等には利点だけではなく、学校運営上の難しさもある。
・中学校新設の時期はいつごろになるのか。
⇒令和13年以降で再編時期を検討する。令和13年以降は、「小学校を可能な限り存続する」という方針の維持が難しくなる。また、新校舎建設に2年、造成も含めると少なくとも5年はかかると思われる。
【小学校の望ましい規模】
・単式学級と複式学級を繰り返さない「11~20人」程度が望ましく、理想としては「21~25人」が1学級に必要な児童数だと思う。
・保護者目線で見ると、人数が少ないことのデメリットより、メリットの方が多いように感じる。
配布資料
【資料2】教育環境NEWS Vol.3 [PDFファイル/1.34MB]
【資料3】町としての今後方針 [PDFファイル/8.19MB]
【資料4-1】企画書_住民意識調査 [PDFファイル/298KB]
【資料4-2】調査票_住民意識調査 [PDFファイル/333KB]

