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3月13日 「余白JOURNEY90」 「大人の生命地域学」実践者~成果報告会~
飯南高校の生徒が行っている地域探究学習「生命地域学」。「自分の好き」と「誰かの願い」をかけ合わせ、誰か(ターゲット)を喜ばせるために企画を立案し、実践。最後に、活動の軌跡を発表し、発信力を鍛える授業です。
この授業と「余白JOURNEY90」「大人の生命地域学」がタイアップ。
大人たちが地域で視て感じたこの町の資源、可能性を高校生の前で発表します。大人だってこの町のことを子どもたちに伝えたい。そんな声をぜひお聞きください。
日時・場所
日時:2026年3月13日(金曜日) 14時~14時45分
場所:島根県立飯南高等学校(3階探求ルーム)
発表者
■余白JOURNEY90 実践者■ 藤野 翔太郎 氏
テーマ:飯南町の"人"にフォーカスした「余白あります。」の訴求動画制作
概 要:この冬1月~3月にかけて余白JOURNEY90の実践者として飯南町に滞在中。3カ月間の飯南町での取り組みや町内各所を訪れる中で感じたまちの可能性や資源を発表します。
「余白JOURNEY90」とは?
飯南町をフィールドに「ヒト」「モノ」「コト」を観察・発信する90日間。
旅人(=参加者)自らが「私は飯南町の何かにとって、飯南町の誰かにとって意味のある存在だ」と感じられるきっかけをつくることで、まちの関係人口の拡大を図ります。
■大人の生命地域学 実践者■ 佐々木 康弘 氏
テーマ:子どもがより主体的に、豊かに育つ放課後時間をつくりたい
概 要:昨年8月から実践中。「外遊びキャラバン」と題し放課後に頓原公民館に集まる子どもたちを対象に、子どもたちが外で自由に遊べる空間を創出。外遊びで子どもたちや地域に変化は生まれたのか?まちへの波及効果は?今後の展望は?
「大人の生命地域学」とは?
飯南高校の独自授業「生命地域学」を大人たちも実践。「地域やまちの課題を解決したいけど、踏み出すきかっけがない」「アイデアがあってやってみたいけど周りの人と共有する機会がない」「大人だって『地域にあるたくさんの課題や資源(モノ・コト)に関心はあるんだ!』と子どもたちに伝えたい」「これをきっかけに小さなビジネスを始めてみたい」という思いをカタチにー。
申し込み
不要 ※どなたでもお越しいただけます。

