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令和8年度町政座談会(質問・意見/回答)

ページID:0011360 更新日:2026年8月21日更新 印刷ページ表示

7月7日から24日にかけて、町政座談会を町内5つの会場で開催しました。町から総合振興計画に沿った主要事業を説明し、町民の皆さんとの意見交換を実施しました。
町民の皆さんからの質問・意見と町の回答を紹介します。

※一部回答については関係機関に確認中のため、後日掲載いたします。

令和8年度町政座談会説明資料 [PDFファイル/4.22MB]
■施策説明はYouTube<外部リンク>でご覧いただけます。

谷地区(7月7日/谷笑楽校)

 
質問 回答
地域協力活動×ITリスキリングの地域おこし協力隊について、事業者と連携したリスキリングをするということだが、3年間の任期終了後はどのように定住する想定でいるのか。 協力隊の任期中は、町内事業所での活動に加え、ITを勉強中。協力隊任期終了後は、ITスキルを身につけた人材として、例えば地域づくり協同組合に入ってもらい、町内事業所への派遣とITの仕事をすることで安定した収入を得るといった仕組みを考えています。
人口減少対策について、具体的な方向性を打ち出すべきではないか。農業を中心とした受入体制に力を入れるべき。各課がどんな対策をとって人を呼び込むのか。 「確実に人口が増える」決め手があるというわけではないが、考えられる施策を進める必要があります。子育て支援策、産業支援、定住支援など、各課がそれぞれの分野で対策を行っています。
地域おこし協力隊が任期終了後に定住してもらえるよう、3年間で飯南を知ってもらえる対策が必要では。 町内事業所との連携や、住民の皆さんとの交流から、飯南町のことを知ってもらいたいと思います。任期中には定期的に連絡会を開催し、困りごとなどを共有する場をつくっています。また、日常生活のフォローも昨年度から実施しており、定住につながるように支援に力を入れていきます。
学校の再編について、学校、地域、保護者の関係が希薄にならないような支援をお願いしたい。 少人数教育には長所もあるが、一方で集団での活動がしにくくなるなど弱点もあります。飯南町はコミュニティスクールが機能しており、公民館・地域が学校活動に協力してくださっています。この良さを引継ぎながら教育を行っていきます。
志々小の閉校について、その後の活用はどうなるのか。学校が無くなることは、地域にとってはデメリットである。閉校後の支援策を考えてほしい。 志々小の閉校にあたり、関係の皆さんで熱心に話し合いを続けてもらっています。校舎の活用は、耐震性を考慮すると不特定多数の人が使う活用方法は難しいと考えます。さつき会館を中心として地域づくりを行うアイデアを出してもらっています。
廃墟となっている空き店舗(旧さんのあ)について、町の中心部にあるのはどうかと思う。安全性、防犯の観点から町で対応ができないか。 当該店舗は民間の所有の物件であり、町が直接対応することが難しい状況です。町としても課題と捉えており、妨害物の撤去などは町が実施し、安全性の確保に努めます。
宿泊施設の統合について、赤来地区で1か所ということだが、施設の定休日が無いようにしてほしい。現在は各施設に定休日があり、宿泊者が移動しないといけない状況にある。 同様の意見を伺ったことがあります。今後の課題として皆様の意見を聞きながら検討していきます。
宿泊施設の統合について、飲食業と宿泊業を一体として考えると、スタッフの勤務体制が複雑になる。飲食業と宿泊業を切り離して検討しては。宿泊施設は一本化してはどうか。 様々な形態を含めてコストなどを調査し、検討を進めていきます。

空き家バンク登録物件について、すぐに住めないため入居を諦めた人もいる。崩れかけている空き家も目にする。景観・防災の面から、空き家対策を考えてほしい。

昨年度空き家調査を行ったところです。空き家は個人の所有物であるため、危険がある物件は、建物の所有者に通知をするなどの対応しています。
保育所を町内2カ所に統合する提言書が提出されたとのことだが、実際に保育士が足りていないと聞いている。これは、町の保育士と社協の保育士の処遇が違うことも要因では。処遇面の改善についてどう考えているか。働きたいと思える職場にしてほしい。 保育士の処遇に関しては「保育所あり方検討委員会」でも意見をいただいています。処遇面の改善と併せて、保育士の確保も進めていかなければならないと考えていますが、様々な意見をいただきながら町としての方針を定めていきます。
町道古市塩谷線の草が刈ってない。通学者もいるため対応してほしい。 現地を確認し、迅速に対応します。
火葬場に行かれる方が迷わないよう、大きな看板をつけてほしい。 看板の設置を検討します。
飯南町交流物産館の閉館にあたり、話し合いの会が開催されなかったり、説明と異なることがあった。町としてのあり方を問いたい。 飯南町交流物産館の閉店にあたり、不手際があり申し訳ありませんでした。ゆめマートにより産直市が継続される計画もありますので、引き続きご協力のほどよろしくお願いいたします。
水道料金の値上げは仕方ないと思うが、基本料金が10立法メートルからだが、世帯員が少なくそこまで利用しない世帯もあるのでは。世帯人員の多いところは超過料金を引き下げるなど、一律ではなく段階的に、ニーズに応じた料金設定を検討できないか。 一般会計からの支出に頼らざるを得ない状況であることから、水道料金の見直しを行うこととしています。使用量が少ない世帯もあることから、段階的な料金設定も検討されましたが、今回は一律の引き上げとさせていただきたいと考えます。
赤名井戸谷線の草刈りをしてほしい。 現地を確認し、対応します。
防災無線の放送途中で大きな音がすることがある。点検はどうなっているのか。 点検した結果、異常はありませんでしたが、異常があればその都度防災危機管理室にご連絡ください。
特別栽培米、環境負荷の取り組みの面積はどれくらいか。今年度の取り組みを教えてほしい。 環境負荷低減に取り組んでいただいている農家は約80%です。おいしいだけでなく、安心安全なお米として飯南米をPRしていきたいと考えます。今年度は、東京農工大学大学院の教授により、土壌や水質調査を実施。不足している肥料成分などについて実証実験を行っており、結果は農家の皆さんにも報告いたします。
来島診療所横「あじさい薬局」の再開の見通しはあるのか。 運営会社では、薬剤師確保後の営業再開に向け、現在人材を探しています。
草刈りや道路にかかる木の伐採などは、災害があったら大変なので、すぐに対応してほしい。 現地を確認し、対応いたします。
谷体育館に冷房を設置してほしい。飯南高校生や飯南神楽団も頑張って暑い中練習している。 現在、町内全ての体育館が冷房未整備です。事業費も大きく、財源確保や全体的な整備計画など関係課と協議が必要な検討課題です。
学校再編に伴い、学校内の教育環境の見直しも考えてほしい。子どもたちが安心して学べる学校、先生方が働きやすく保護者が安心できる学校を目指してほしい。不登校児童や、特性のある子どもや家庭へのサポートなども強化し、どんな子でも学べるまちにしてほしい。 学校再編と合わせて、児童生徒のよりよい学びにつながる学校環境がつくれるように学校関係者とも協議します。
保育所、小学校の統合について、どちらも1カ所に統合すべき。 今後の保育所のあり方なども含めて、将来的な小学校の更なる再編についても検討が必要と考えます。
色々な意見が聞けてよかった。自治会等でまちづくり懇話会を開催できたらと思っている。 自治会等の単位でも「まちづくり懇話会」を開催が可能です。ぜひご応募ください。
高齢化率が高い飯南町。子どもや若い人には光が当たっているように思うが、もう少し高齢者にも光の当たる施策を行ってほしい。 今年度制定した認知症条例をもとに、新たに高齢者の見守り支援として冷蔵庫センサーの追加、高齢者を対象とした中等度難聴と診断された方への補聴器購入費助成等認知症予防対策に取り組むなど、高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる町を目指してまいります。
地域コミュニティの希薄化がコロナ禍以降特に進んでいる。コミュニティのあり方も検討するようであるが、現実には、今の小さな地区単位で人とのつながりができるような対策のほうが効果があがると感じる。 小さな拠点づくりとして、町は公民館単位での地域コミュニティの形成を基本としてまちづくりを進めています。
昨年度は自治会長・組長の皆様にアンケート調査を実施しており、それをふまえて、今年度は自治区単位等でヒアリングを実施し、現状を踏まえたコミュニティのあり方を検討していきます。
認知症予防について、家の中に閉じこもって、出かける場が少ないことが要因となっている。サロンや、気軽に集える場づくりが大切。 お見込みの通りで、気軽に集える場づくりは大切なことであり、谷地区において公民館と社協が連携して全世代向けに行われている「谷までサロン」へ要請があれば町保健師や、包括支援センターから職員がお伺いして、地域の皆さんへ情報提供や個別相談に応じています。引き続き、地域と公民館、社協と連携して対応してまいります。
イノシシが減ってシカが増加している。田に入って稲も食べる。2メートルの金網が必要になるが、支援策はないか。 鳥獣被害防止総合対策交付金事業でワイヤーメッシュ等の助成があります。
井戸谷向谷線の木が伸びすぎていて、一部道を覆っている。雪が降ると木が折れて道に落ちていたりするので、そこも草刈りの頻度を増やすなどしてほしい。 通行に支障がないよう、草刈りの回数について検討します。
Iターン施策に比べ、Uターンの施策が少ないと感じる。40~50代の増加に結びつくようなことができないか。 昨年度からUターン施策として5年間で最大100万円相当のい~にゃんPAYを付与する「笑顔と誇りを未来へ繋ぐいいなん暮らし応援給付事業」を開始しました。
35歳未満の出身者を対象としており、数年後には40~50代の増加にも結びつく事業ではないかと考えています。
座談会の受付で名前を記入すると意見を言いづらいため、無記名にしてほしい。 無記名にすることで、自由な意見を言いやすくなる反面、誹謗中傷など、回答しにくいご意見も増える傾向にあります。また、緊急を有するご意見等は、連絡先等があることで対応しやすくなります。
ご意見をふまえ、今後の意見収集方法について改めて対応を検討させていただきます。

赤名地区(7月10日/赤名農村環境改善センター)

 
質問 回答
小学校は可能な限り残す方針だが、統合し子どもの人数が増えれば教育の幅が広がると思う。
小学校1校、中学校1校に統合しては。
議論が始まった4年前は子どもが年20~25人生まれ、小学校が地域にあった方がよいという考えでした。しかし、ここ数年は年間に生まれる子どもの数が年10人程度。この現実を踏まえ、統合について総合的に検討していきます。
小学校再編の話を初めて知った。
地域(高齢者)と学校の関わりが大切。地域と学校が関わることで、子どもたちがまちを愛する気持ちが醸成できると考える。
本町はコミュニティスクールを導入しており、地域・学校・家庭の関わりの深さは都会では真似できないものです。地域に支えられることで、郷土愛、Uターンのきっかけにもなります。一方で、年10人程度しか出生数がなく、10年・15年先を見据え、総合的に考えて検討を進めていく必要があります。
地域おこし協力隊が定住するだけでは、人口は大きくは増えない。IT技術で事業所を活性化して、そこへ若者が来るまたは戻ってくるという仕組みも考える必要があるのでは。 地域協力活動とIT研修を組み合わせた取り組みは全国初の試み。開始したばかりでありますが、取組について見守っていただければと考えます。
インターネット環境が悪く不便である。NTTをつないでほしい。 上位回線の契約により改善される場合もあるため、まずは現行の光ケーブルで対応したいと考えています。
地域協力活動×ITリスキリングの協力隊について、農業をやったことのない若者が、農業を通して地域協力活動ができるのか不安であり現実的ではないのでは。
せっかく協力隊として来てくれた若者が、事業の趣旨と本人たちの認識の違いで帰ってしまうことが無いよう、具体的な内容を採用の際に説明するなどしっかりとフォローをしてほしい。
地域協力活動×ITリスキリング協力隊は、民間企業の採用となっているが、町も認識の違いが無いようにフォローしていきたいと考えます。
現在町内事業所のヒアリングを行い、支援のニーズ、可能性をしかっりと探っているところです。
6年間、保育所行政に関わった経験から、幼児教育の大切さを感じている。保育所の統合ありきではなく、現場の生の声を聞いて検討してほしい。保育所の運営を町営に戻せばよいのではないか。 第3次総合振興計画で、保育所の今後のあり方を検討することとしています。また、昨年度には業務委託先の社会福祉協議会から、保育士確保が困難などの理由から維持が厳しいという状況も伺っています。こうしたことから「保育所あり方検討委員会」での検討による提言を受けました。
8月には保護者や住民向けに提言内容を説明し、意見を伺う場を設けることにしています。さらに、現場の意見を聞きながら、子どもたちを安心・安全に保育できる体制を守っていきたいと考えます。
町長の町政運営は頓原に偏っているのではないか。宿泊施設、特別養護老人ホーム、子ども広場の予算、統合後の中学校の建設。いずれも頓原地区への施策。赤名地区には拠点となる施設もなく、改善センターは避難所にもなっているが調理室もなく不便。 特定の地域に偏った行政運営は行っていません。フラットな考えで物事を進めています。
赤名保育所は旧耐震でもあり、無くなるのか。
保育所と公民館等が一体になった複合施設を建設してはどうか。
赤名保育所は旧耐震基準時の設置、また施設面積も広くないということから統合とする提言を受けました。提言の内容は現時点での決定事項ではなく、これから意見を伺っていく段階です。
どの職種も担う人が少なくなっている。住民を有償ボランティアで、準公務員のようなかたちで協力してもらえれば、できることが増えるのでは。
役場が何でもやってくれる時代ではなく、町民自身が自分たちで動いていく必要がある。
自助・共助・公助の役割分担をしながら、町民の皆さんと行政が協働してまちづくりを進めていく必要があると考えています。
ご意見も参考にさせていただきます。

子育て世代として、学校再編は肯定的にとらえている。学校行事も子どもたちの成長に必要であり、人間関係も育まれる。また、地域から学校が無くなっても、社会教育という点で公民館と関わりを持っていけると思う。
保育所が2カ所なら、小学校も2校が良いのでは。
小規模校のメリット、デメリットがあり、統合については総合的に考慮して検討を進めていきます。
飯南町はコミュニティスクールが機能し、また公民館との関わりも強く、統合してもこれらを強みとして活かした教育を行っていきたいと考えます。
子育て支援策として、子育て用品を毎月5,000円分給付してもらっている。端数の部分をい~にゃんPAYで給付してもらえると良い。 基本的に日用品での支援をしたいと考えています。
国スポ開催に向けて宿泊施設が足りないと聞いている。宿泊施設を整理するのであれば国スポの後が良いのでは。 国スポにおける宿泊は、島根県が配宿センターを設置し、手配斡旋すると想定されます。1部屋でも多く飯南町に宿泊いただきたいと思いますが、その頃にはさらに老朽化が進んでいることも考えられ、様々な観点から宿泊施設についての整理の時期や在り方について検討いたします。
民営の住宅がなく不便。ペットOKの住宅があるとうれしい。 今後の公営住宅の建設や改修、民間主体による住宅建設などを検討する中で、ペット飼育可能な住宅についても検討していきます。
人口が減っていく推計を受け入れるのではなく、役場はこれを変えていく思いで取り組んでほしい。その熱は住民に伝播するはず。 移住、定住、子育て支援、産業振興、さまざまな分野で、現状の課題を解決できるように取り組みたいと考えます。
人口増加を考える1つの手段として企業誘致が必要だと思うが何か考えている施策があるのか。 人口減少対策の一環として「働き場の確保対策」について庁内での検討を予定しています。
また企業誘致については島根県企業立地課と連携し、県が有する企業情報やネットワークを活用しながら取り組み、人口増加につなげてていきたいと思います。
学校統合について、合理性だけでなく、保小中高一貫教育の連携強化など、どうしたら子どもにとって一番良い教育環境を作ってあげられるかということを目的に協議してほしい。 保小中高一貫教育は本町の教育の柱であり、将来に向けて、より一層強化できるような教育環境を作れるように検討していきます。
下赤名自治振興会のこれからが心配。 昨年度は自治会長・組長の皆様にアンケート調査を実施しており、それをふまえて、今年度は自治区単位等でヒアリングを実施し、現状を踏まえたコミュニティのあり方を検討していきます。
地域毎に課題があると考えており、ご意見等をお聞きし、対応していきます。
公園が各地区にそれぞれ作られていることを初めて知った。予算を集約して大きな公園にしたほうが、おもしろく、集客効果もあるように考える。 町内4カ所のこども広場を維持していく考えです。なお現在整備中の頓原地区のこども広場は、集客に関して道の駅も含めた周辺施設との相乗効果を期待しています。
令和6年度に長年お願いし続けていた道路改良工事が、道路修繕工事というような工事になり、実施された。長年待ちわびた者にとっては何ともお粗末な工事で、2年過ぎた現在あちこちでヒビが入ったり、法面が崩れたりしている。例年雪が降る前に法面のコンクリートが側溝に落ちているので、雪を捨てるのに支障があってはと連絡をし、コンクリート片を拾い上げてもらったが、そのコンクリート片も我が家の農地に置いたまま。もちろん修繕も行われていません。どうなっているのでしょうか。 現地の状況を確認し、法面の補修やコンクリート片の処理など必要な対応を行っていきます。
子どもの学習効果を第一に考えて再編を検討すべき。社会教育と学校教育は別であり、再編しても地域とのつながりは持てると考える。 児童生徒が安心してより良い学びができるように学校再編を進めていきます。また、現在進めているコミュニティスクールによって、学校再編後も地域と学校のつながりは維持できると考えています。
宿泊施設を1つにする話から、2カ所になったのはなぜでしょうか。衣掛を充実した施設にした方が良いのではないでしょうか。(別館を新築するなど) R6年度に町内1カ所にする方針を出していたが、住民の皆さん等の意見を反映し、2カ所に集約することとしています。今後の施設の形態等については、調査を行った上で検討を行っていきます。
人口減少、高齢化を変えるような町政運営のため、発想転換を。保育士不足を補うため、地域の人たちが補佐するなどできないか。小学校統合も、教育の問題はあるが、地域との関係も考えてほしい。 直近の出生数から今後の児童数の減少は想定以上に厳しいものがあり、小学校の更なる再編も検討が必要と考えています。保護者や地域の皆さんと話し合いながら検討を進めて行きます。
水道料金の改定は、将来にわたって安定した維持は重要だが、これで長期安定維持ができるのか。 物価高騰で生活が苦しい中、今必要なことなのか。 一般会計からの支出に頼らざるを得ない状況であることから、水道料金の見直しを行いました。将来にわたり安定した水道事業を維持するため、今後の経済情勢等を踏まえながら5年ごとの金額の見直しなどを検討していきます。

通信速度の改善をしてほしい。徳島では光回線が充実しており、IT企業の誘致が進んだと記事をみた。通信速度はIT関係の事業を推進するにあたり、いつか壁になると感じる。

上位回線の契約により改善される場合もあるため、状況を見ながら必要に応じて対策を検討していきます。
自治区・自治会の運営が難しくなっている。行政も実態をつかみ共に検討してほしい。 昨年度は自治会長・組長の皆様にアンケート調査を実施しており、それをふまえて、今年度は自治区単位等でヒアリングを実施し、現状を踏まえたコミュニティのあり方を検討していきます。
地域毎に課題があると考えており、ご意見等をお聞きし、対応していきます。(再掲)

来島地区(7月14日/来島交流センター)

質問 回答
小中学校の再編についてどのように方向性を持っているか。 基本計画の中で、小学校は可能な限り存続、中学校は1校に統合すると方針を出しています。現在中学校は場所を検討中。小学校は3校存続させたいが、出生数が減る中で厳しい部分もあり、再度議論し判断していく予定です。
地域協力活動×ITリスキリング協力隊が主要事業となっているが、飯南町でITを活用した仕事で生計を立てている人がいるのか。 町内でもリモートワークを行う人が増えてきています。包括連携協定を締結している東京都のIT企業「LULL」と連携し、一定のITの仕事は確保できると考えます。
里山コミッションに定住支援センターを委託して2年経つが、結果としてはどのようにみているか。 相談件数は増えているが、定住実績は微減。飯南町全体の社会動態については減っているので、分析しながら移住定住施策を進めていきます。
地域おこし協力隊として着任した人が、飯南町に定住する意味が持てるよう、町が協力隊と地域をつなげなければいけないのでは。 「地域協力活動×ITリスキリング」担当の協力隊は、LID飯南(株)が受入を行い、業務マネジメント、活動サポートを行っています。町としても、共催で町内事業所向け説明会等を設けたり、事業者へのヒアリングに同行するなど、協力隊と地域が関わる場を持てるように支援していきます。
協力隊員と話した際、ITスキルを磨くために来たと言っていた。隊員が任期終了後も定住するように町も支援してほしい。連携する地域側としても、地域行事の企画等を手伝ってもらいながら地域に慣れてもらい、定住につなげたい。 町としての支援もしっかり行っていきますので、地域住民の皆さんもご協力をよろしくお願いいたします。
小中学校の再編について、中学校は早く統合してほしい。みんなと活動するのが楽しい時期なのではないか。できるだけ早く統合してほしい。 中学校については、基本方針から統合の方針を示しています。課題は場所をどこにするかです。飯南高校との接続等も考慮しながら検討を進めていきます。
水道料金の値上げ分は、水道管の老朽化に対応するための費用に充てるのか。どういった計画で水道管を整備していくのか。 水道管は設置から50年経過し、老朽化のため修繕が必要になってきています。利用料金だけで事業を賄っていきたいが、人口減等で経営が難しくなっております。現時点で水道管更新の計画はありませんが、必要があれば順次対応していきます。
農業の担い手は70、80代が多くなっているが、大規模農家の将来ビジョンを聞いているか。土地は荒れるのも早いのでそこを危惧している。 農業の担い手については、昨年度飯南担い手協議会が設立された。地域で担い手の確保が難しい場合は、外部の団体等の力を借りることも検討しています。
警察から不審者に対する注意喚起があった。飯南町は防犯カメラが少ない。弱者を守る対策を町として考えているのか。 警察などと連携し、注意喚起などの情報提供を文字放送等で行います。
地域の集会所周辺をうろうろする不審者もあった。防犯カメラは抑止力になると考えるが、町として設置する考えがあるのか。 寄贈を受けた防犯カメラの設置は行っていますが、現時点では町として設置する考えはありません。全ての行動が記録されるため、住民のプライバシー保護の観点もご理解いただきたいと思いますが、今後要望が多いようであれば検討します。
「歴史・文化を感じるまちづくり」について、歴史と文化を後世に伝えること、子供たちの興味を育むことは我々の義務や責任ではないか。まちづくりの視点に立ち、飯南町文化振興計画の策定に基づき、文化振興を行ってほしい。 文化財の保護、講演会の開催など、町の文化や歴史など誇れる事柄を町民に伝える取組を引き続き行っていきます。
水道料金値上げについて、今後も値上がりをするのではと推測している。観光振興に年間約3億円の予算が計上されているが、それだけの予算を投じて、どれだけの効果があるのか検証しているのか。この予算を水道事業に充てることなども検討の余地があるのでは。 業務委託先などから、観光振興に関する実績報告は受けていますが、経済効果などは検証できていません。どういう施策が町として有益なのか、今後検討が必要だと考えます。
小学校の児童数が減少し、危機感を感じている。飯南町ならではの教育を行うというが、具体的にどのような教育を考えているのか。 仮に小学校を町内1校に統合しても小規模校に変わりありません。保育所から高校までが連携する「保小中高一貫教育」や、コミュニティスクール※による学校・家庭・地域が連携した教育を強みと捉え、継続していきます。
※コミュニティスクール
学校・家庭・地域が協働して学校運営に参画し、子どもの成長を支える仕組み
人口減少対策として、婚活イベントを行うことが効果的ではないか。最近の取組はどのようなことを行っているのか。町内の独身者対策をお願いしたい。 こども未来推進室で婚活イベント対応をしています。また、縁結び支援員を配置し、独身の方のマッチングも行っていますが、近年は若者の結婚に対する考え方の変化もあり、イベントへの参加者確保が難しくなっています。
イベント案内は町内事業所を通じてお願いしたりしていますが、出会いの機会の創出として、今年度は2、3回程度のイベント開催を予定しています。
政策を進めるにあたり、財政状況がネックになってくると思う。1つでも早く政策を進めなければ、物価はどんどん高騰していく。事業の効果検証もきちんと行ってほしい。10年、20年後に学校を建てるというが果たして可能なのか。もう少し早い動きはとれないか。 事業費は先送りにすれば増額してしまうことは理解しています。しかし、急いだために後悔してもいけないので、検討が必要な部分はしっかり検討し、メリハリをつけて進めて行きたいと考えます。
中学校の統合を早く進めてほしい。令和10年度を希望します。 基本計画でも中学校は再編することとなっています。統合の時期については、生徒数の将来推計や中学校の場所の検討と合わせて総合的に判断します。
国道沿いの廃墟は、事故や事件も発生しかねないので、地権・予算など問題はあると思うが、早期撤去をお願いしたい。 空き家は個人の所有物であるため、危険がある物件は、まず建物の所有者に通知を行いたいと考えています。
昨年から協力隊採用支援業務などを外部委託していますが、実績はいかがでしょうか。新しい事業もかなり難易度は高そうに思えますが、ぜひうまくやって移住者を増やしてください。 昨年度はインターン型(90日間)協力隊の募集を外部委託し、町が希望した人数の採用に至りました。
協力隊着任後のサポート業務も外部委託しており、民間の活力も活用しながら、移住者の増加に繋げたいと考えています。
農業の後継者育成、法人・大型農家による耕作地受入は限界にきている。具体的な施策を考えていただきたい。 農業の担い手については、昨年度飯南担い手協議会が設立された。地域で担い手の確保が難しい場合は、外部の団体等の力を借りることも検討しています。
飯南町の観光産業は滞在時間が少なく、町内に落ちるお金が少ないと推測する。町内にお金が落ちる仕組みを考えてもらいたい。 観光協会と連携し、本町の魅力や地域資源を発信し、観光産業に取り組んで行きたいと思います。
また、このたびの大しめ縄奉納をきっかけに次回の奉納に向け、しめ縄を通した交流の促進、観光資源としての活用についても検討していきたいと思います。

頓原地区(7月22日/ふれあいホールみせん)

質問 回答
小中学校の再編について、具体的な案は出ているのか。 教育環境基本方針と、教育環境基本計画を策定し、再編の方向性を示しています。
基本計画では、4つある小学校のうち、志々小を頓原小と統合することを決定。中学校は、学校集団で育てることを目的に、将来的には1校に統合したいと考えます。
地域おこし協力隊で着任する人は多いが、何をしているのかわからない。
気付けばいなくなり、本当に人口減少対策に繋がっているのか疑問に思う。
3年後も町に定住してもらえる人口減少対策を考えてほしい。
これまでは地域おこし協力隊を町職員として採用し、団体等へ配属していましたが、昨年度より団体・企業等が雇用し、町が業務委託する形式もとれるようになっています。
今年度委嘱する地域協力活動×ITリスキリング協力隊の任期終了後は、飯南町地域づくり協同組合に勤務し、派遣として町内の事業所等で活躍するなど、定住につながる仕組みづくりを考えます。
今年度の地域おこし協力隊事業は、約8500万円と大きな事業規模。3年後の明確な数値目標を設定しているのか。定住につながるようにサポート体制は整えているのか。 協力隊任期終了後に、全員が引き続き定住することを目指しながらも、定住は個人の選択によるため強制することはできません。
今年度は地域協力活動×ITリスキリング協力隊を10人採用する予定であるため、10人がITスキルを身に着け、そのうち数名が引き続きまちで活躍いただけることを目指しています。
サポート体制として、NPO法人里山コミッションへ日々の暮らしや困り事に関する相談業務を委託し、対応しています。

「地域おこし協力隊制度を活用した人口減少対策」について、目標値、KPIの設定について質問したが、重要施策でありながら目標値や今後の見通しについて町として明確な設定が無いことが残念。
施策ごとの明確な目標設定がなければ、進む方向性がぶれるのではないか。
町の施策一つ一つに目標や見通しを明確に提示し、住民と職員が同じ目標に進むことが必要ではないか。

「地域おこし協力隊制度を活用した人口減少対策(ITリスキリング)」の実施主体が民間企業であり、事業単位でのKPIは町として定めていませんが、総合振興計画の基本施策5-2において「地域おこし協力隊・集落支援員の数」について2029年度(令和11年度)時点の目標数(KPI)を10名としており、この目標数をクリアするための事業の一つであると整理しています。
また、基本施策4-1「UIターン者の移住者数」の増加にも繋がるものと期待しています。
様々な事業を実施する上で、町民の皆さんにも理解いただいて進めていくことは大切であり、ご意見のとおり分かりやすい目標等を明示しながら、施策を進めたいと考えています。
地域おこし協力隊が任期終了後もまちに定住するよう、定住の準備は今から考えなければならないのではないか。 生活などで困り事がないように、NPO法人里山コミッションに日々の暮らしのサポート業務を委託しています。また、起業を希望する協力隊員は着任2年目から、起業に向けた補助制度を活用することもできます。支援制度を充実させ、任期終了後も引き続きまちに定住してもらえるよう努めています。
飯南町地域づくり協同組合は、最終的に企業に就職することが目的だと思う。現状は短期の派遣や短時間労働を求められることが多いがどう思われているか。また、今後仕組み自体を変えることは考えていないか。 特定地域づくり協同組合の制度として、派遣職員は1つの事業所での労働時間が総労働時間の8割以内。2割は他の事業者に派遣されないといけないというルールがあります。
地域づくり協同組合の仕組みの変更は、現時点では考えていないが、必要があれば制度の範囲内で検討していきます。
定住住宅整備について、今の仕組みでは一部の地域に移住者がまとまって住むことになる。
一方で、空き家も多く、少しの整備で住めるところは多い。
新しく建てるのではなく、空き家の整備にお金を使ってもらうことはできないか。今ある空き家をどう生かすかを考えてほしい。
昨年度、自治区長に協力いただき、空き家の調査を行ったところ。今年度は入居可能な状態かなど詳細調査を行っています。
空き家活用を含め、住宅整備の仕組みについては検討しながら進めていきます。
水道が整備されていない地域についてどう考えているのか。数年前に要望を出しているが返答がない。 水道が整備されていない地域については、住民の方の意見を聞きながら、建設について検討したいと考えています。以前の要望については、状況を確認いたします。
宿泊施設について、頓原には宿泊施設が2か所ある。2か所とも整備するのか、1か所は廃止とするのか。 宿泊施設・飲食施設は、頓原地域に1カ所、赤来地域に1カ所残すという方向性を示しています。どこを廃止とするかなどは決まっていません。
こども広場の整備について、建築費8,000万円ということで維持管理も高額になると思うが、いくらか見込んでいるのか。 現在、芝生広場は地元団体へ維持管理を委託しており、整備後も管理委託を検討しています。
また、具体的な金額はこれからになりますが、遊具の保守点検委託料が新たにかかる経費として見込んでいます。
頓原に設置するこども広場は民家から遠く、利用は土日に限定されるのでは。こども広場の利用者が増えるような取組を考えてほしい。 平日は公共交通を利用してこども広場に行くなど、子どもたちが利用しやすい方法を検討しています。多くの方に利用してもらうえるようにしていきたいと考えています。
水道料金の値上げは仕方ないと理解するが、観光事業などの予算を縮小し、水道事業に使えないか。スキー場など観光事業は、利用料金を値上げするなど利用者に負担してもらう工夫もしては。 観光事業の経済効果も数年前に調査しており、スキー場に限らず、観光施設の入園料等も値上げなども実施しています。
農業に関する国・県の補助事業は複雑な資料作成が多く苦労している。
頓原基幹支所内に産業振興課の相談窓口を設置してほしい。難しければリモートで資料作成のサポートや相談ができる体制になると良い。
一時的な相談窓口の配置やリモートでの対応も含め検討したいと思います。
道路標識が消えているところ、曲がっているものを県に修正してもらうよう要望してほしい。
道路交通法も頻繁に改正されるため、改正部分などは町民へ周知してもらたい。
これまでも県へ要望をしていますが、引き続き要望活動を続けていきます。
法改正についても、わかりやすい周知方法を検討したいと考えます。
人口減少対策を進めているが、何人を飯南町の理想の人口として捉えているのか。
今ある暮らしを守るため、ある程度の人口確保は必要だと思う。人口減少対策ではなく、増やすための策が必要ではないか。
昨年度、第3次総合振興計画を策定したところです。
全国的に人口減少が進んでおり、人口を増やすことは厳しいと考えており、人口を増やすのではなく、減少していくカーブを緩やかにしたいと考えています。令和17年に人口3,600人、令和27年に3,200人程度に収めることを目標としています。
毎月の自治会配布文書のうち、各戸配布が多い。回覧にしても良いのでは。
各戸配布が必要か否か、住民アンケートはとれないか。
回覧では手元に文書が残らないので、内容によって各戸配布にするかを決めています。自治区長等と協議はしたいが、現状の継続を考えています。
飯南町オフィシャルアンバサダーとはどういう方なのか。

昨年度から開始した事業であり、町民からの応募と、町から依頼する2パターンで任命しています。
現在10人任命しており、匿名やニックネームを希望されている方もいらっしゃるため、個人名をお伝えするのは難しいですが、活動実績など紹介するなどしていきたいと考えます。

町職員が町ホームページの内容を把握していなかった。情報を見つけるのも難しく、わかりやすいホームページにしてほしい。 ホームページは、担当課がそれぞれ管理しており、把握しきれていないことがあるかもしれません。
ホームページの使い勝手がよくなるように、みなさんの意見を伺いながら改善していきたいと考えます。
ホームページ、公式LINEなど、町からの情報提供のタイミングが遅い。熊の出没情報などすぐに発信してほしい。 緊急情報は迅速にお知らせできるよう体制を考えていきます。各課によって提供される情報にもばらつきがあるため、統一できるよう検討していきます。
しめ縄文化は町全体で守るべきもの。しめ縄館で働く若い人が安心してしめ縄文化継承に専念できるよう、環境を整えてあげてほしい。 町内出身の若い方や、地域おこし協力隊を卒業後、職人として活躍されている方が企業組合の一員として実際にしめ縄づくりに携わっていただいています。今後においても、企業組合や関係者と連携しながら検討し、しめ縄文化の持続的な継承につなげて行きたいと思います。
本年も雨が少なく水が不足する田んぼが出ると思われる。ポンプの助成はないか。 渇水が続き、必要があれば検討します。
Iターン者が増え、自己中心的な住民の要望を聞かざる得ない状況。定住対策も大切ですが、Iターン者の勝手な暮らしにより、元々住んでいる人の生活がしづらくなっている。住宅もIターン者ばかり優遇しないでほしい。 Iターン者とのトラブルがあるのであれば、可能な限り、状況を把握したいと考えています。
住宅の支援については、移住定住対策(人口減少対策)として進めている施策もあります。
町民の方にも活用いただける施策もありますので、情報発信に努め、町民の皆さんにご理解いただけるよう努めていきます。
民間アパートを誘致してほしい。 賃貸住宅建設に係る補助金の創設を行うなど、民間住宅の建設が進むよう地元建設事業者とも協議しています。
役場職員の多くが町外に在住している中、町内に居住し、町外に通勤している方への通勤費増額など、優遇してはどうか。 UIターン者に対する町外通勤助成は実施しています。
全ての町内在住者を対象とする趣旨のご質問であれば、現時点で助成していません。
今後の施策のご提案として参考にさせていただきます。
地域の担い手が減少している。自分さえよければという感覚の方が多いと感じる。もっと社会のため、地域のためという意欲を持つ若者を育てないといけない。 まちづくりの仕組みづくりや担い手の育成に関する施策として、まちづくり講演会や人材育成講座を開催しています。
ご意見のような若者を育てる施策となるよう、内容等を精査するとともに、先進的な取組を進めている自治体の事例等も参考にして施策を進めていきます。
今年「システム食糧法」が施行され、米のコスト指標が公表された。九州地方ではこのコスト指標を大幅に割れる概算金が明示されている。今後、島根県でもおそらくこのコスト指標に届かない可能性が高い。特に中山間地域では通常以上のコストも見込まれ、この乖離が激しいと持続可能な農業ができなくなります。飯南町として、JA島根と連携し、農家の負担をどう軽くするのか。 適正な米価格形成に向けて国に働きかけるよう島根県知事へ要望を行いました。

志々地区(7月24日/さつき会館)

質問 回答
新しい特別養護老人ホームの建設が進んでいるが、現在入所できる人数は130床であるのに比べ、新たな施設は70床。施設に入れない人が出てくるのではと不安が募る。 人口あたりの床数や、人口動態を参考に算出した床数であり、将来的には十分対応できると見込んでいます。
当面はサテライトとしてあかぎの里、琴引の里とも連携しながら事業を進めていきます。
志々地区は、出雲へのアクセスが良い。
出雲へ通勤する人のベットタウンとして出雲の会社に協力してもらうのはどうか。
中年や早期退職者の移住に力を入れるのはどうか。
子育て世代への支援策は充実しているが、財政的な状況から、全ての世代に対して支援策を行うのは難しいです。定住施策については、今後も検討していきます。
うぐいす茶屋は、来場者が多く賑わう一方、国道184には道の駅がない。うぐいす茶屋や産直などを道の駅に登録してはどうか。
うぐいす茶屋を中心とした観光振興・賑わいづくりが必要では。
うぐいす茶屋は集客数が多いが、老朽化も進み、トイレや建物などの維持管理が必要だと考えています。
何を整備するのか、観光資源の活用やクラインガルテンとの連携については今後議論していきたいと考えます。
現在の宿泊施設の指定管理料はいくらか。
宿泊施設・飲食施設を2カ所にすると、指定管理料は減額することができるのか。
R6年度には宿泊施設を町内1カ所にする方針を出していましたが、住民の皆さん等の意見を反映し、2カ所に集約することとしています。
指定管理料については、経営シミュレーションを行ったうえで、適正な指定管理料となるよう検討します。
水道料金の引き上げは近隣市町と比較してどうか。
10立法メートル使わない人もいるので、そうした世帯や高齢者世帯へも配慮した料金設定にしてほしい。
現在島根県内では、中間くらいの料金設定。
30%値上げを行うと、料金が高い自治体に入ります。
本来はもっと料金が高くなるところですが、検討協議会で30%の上げ幅と決定いたしました。
世帯人数や使用量による減額等は検討委員会でも十分の議論しましたが、財政状況も考慮し、今回の検討では一律の引き上げといたします。
なお、低所得者への補助や、5年ごとの金額の見直しなどを検討していきます。
宿泊施設・飲食施設の見直しについて、ターゲット設定などは行っているのか。
観光宿泊施設なのか、ビジネスホテルなのかで話は変わってくる。
年間宿泊者の実績数などを示せば、民間企業が宿泊施設を設置するということもあるのではないか。
ターゲット設定は大切なことと考えます。
ニーズ調査などを含め、今後検討を進めていきます。
まちに設置してある観光看板や、案内板が色あせたり壊れており、観光客への印象が良くない。 確認し、順次予算確保、修繕等していきたいと考えます。
志津見の定住住宅は半分が空きの状態。
要綱を拡大解釈し、上限年齢をあげるか2地域居住でも使用出来るようにしてほしい。
要望を受け止め検討いたします。
いーにゃんPAYは、外出しにくい人はポイントが使いづらい。
町内で幅広く、高齢者でも使えるようにしてほしい。また、公的な場所でも使えるようにしてほしい。
物価高騰対策として付与したポイントの94%をご利用いただきました。また、Aコープ等でも使用できるようになり、利便性が向上しています。
今後も利用場所の拡大を検討していきたいと考えています。
志々地区は、除雪の担当地域が広いので、除雪車が故障すると除雪作業に大きな影響をもたらす。老朽化しているため、新たな除雪車の導入を考えてほしい。 古い機種から順に、除雪車の更新計画を立てています。
部品が手に入らないことを踏まえ、検討し適切な除雪体制の構築に努めます。
自治区長会を開催し、志々地区の道路を点検した。
子どもたちが通学するにあたって心配な箇所もある。立ち木の伐採などは県と町の垣根を超えて行ってほしい。
頓原小学校への通学が始まるにあたり、より県道の修繕や管理が重要となると認識しています。
現在、改良工事を行っているが継続的に行ってほしいと県に要望を続けてまいります。
町営バスのダイヤ改正が行われ、昼前後の1便が減った。
復路のバスの時間が短くなったため、買い物などできる時間が減った。交通体制の構築が非常に大切であると思う。
今回のダイヤ改正は、住民アンケートの結果や利用状況などを踏まえ、通院や高速バス等の接続を重視して改正したものです。
今後も公共交通として維持できるよう、財政面や人材面なども考えてダイヤ編成する必要があり、ご不便をおかけすることもあるかと思いますが、よろしくお願いします。
志々小学校閉校後の地域振興は、さつき会館を拠点として行ってほしい。
役場の職員も日サロや声掛訪問などの現場に出て地域を知ってほしい。
さつき会館は現在も地域の拠点となっていると認識しています。
地域振興をどのように行っていくかなど、協議を続けたいと考えます。

 

 

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